Dr.コトー診療所 愛蔵版 6

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Dr.コトー診療所 愛蔵版 6

  • 著者名:山田貴敏【著】
  • 価格 ¥440(本体¥400)
  • ゴマブックス(2020/10発売)
  • ポイント 4pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)

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内容説明

TVドラマ(フジテレビ系、主演:吉岡秀隆)になって社会現象を巻き起こした離島医療をテーマにした名作「Dr.コトー診療所」。その原点である漫画版を今一度読み返そう!(2004年 第49回小学館漫画賞一般部門受賞作品)。

島の子供・タケヒロと山にツチノコを捜しに行ったコトー。無事、ツチノコを見つけたものの、タケヒロがツチノコに噛まれた。そして、そのショックで2人とも崖から転落してしまう。その結果、コトーは、左肩脱臼、左脚打撲、そして、腹腔内出血を患ってしまう。脱臼と打撲ななんとかしたものの、腹腔内出血のため気絶してしまうコトー。それを見たタケヒロは土砂降りの中、島民に助けを求めるために夜の山岳地帯を走る。なんとか、実父・原 剛利と再会し、コトーを診療所まで運ぶことに成功した。だが、これで終わりではなかった。腹腔内出血を治療するためには外科手術が必要。だが、島にはコトーしか医師はいない。この事態にコトーは自分で自分の手術を執刀すると宣言するのだった。果たして、自分の開腹手術を自分でできるのだろうか? コトー、正念場が続く!

<目次>
●第6巻
KARTE.57「Dr.コトー、避難する。」
KARTE.58「Dr.コトー、切る。」
KARTE.59「Dr.コトー、気絶する。」
KARTE.60「Dr.コトー、ふりしぼる。」
KARTE.61「Dr.コトー、逃げる。」
KARTE.62「Dr.コトー、見やぶる。」
KARTE.63「Dr.コトー、ダマされる。」
KARTE.64「Dr.コトー、説く。」
KARTE.65「Dr.コトー、切りぬける。」
KARTE.66「Dr.コトー、痺(しび)れる。」
KARTE.67「Dr.コトー、擁護する。」

初出:週刊ヤングサンデー(小学館)2001年43~51号、2002年6、7号