Dr.コトー診療所 愛蔵版 25

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Dr.コトー診療所 愛蔵版 25

  • 著者名:山田貴敏【著】
  • 価格 ¥440(本体¥400)
  • ゴマブックス(2020/10発売)
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内容説明

TVドラマ(フジテレビ系、主演:吉岡秀隆)になって社会現象を巻き起こした離島医療をテーマにした名作「Dr.コトー診療所」。その原点である漫画版を今一度読み返そう!(2004年 第49回小学館漫画賞一般部門受賞作品)。

コトーの診療所に研修医が赴任してきた。岡勢美都留という青年で、医師の経験は少ないながら非常に優秀で、島の老人たちもたちまち虜にしてしまった。だが、北志木島の診療所勤めになった仲依ミナは「彼には、おかしいところがある」と星野彩佳に忠告するのだった。事実、そのあと起きた小学生女の子のケガの診察時、二人の意見は真っ向から食い違った。岡勢医師は「仮病」と断定するも、コトーは、わずかな脳のCT画像から頭蓋底骨折であることを見抜く。どうやら、岡勢は過去コトーと因縁があり、何か秘密を持っているようだった。コトーはその秘密を知りたいと思い、古巣・天津堂大学病院の奥村部長に連絡をするのだった。

<目次>
●第25巻
KARTE.269「Dr.コトー、語りかける。」
KARTE.270「Dr.コトー、知る。」
KARTE.271「Dr.コトー、ハルの想い。」
KARTE.272「Dr.コトー、ファン現る!?。」
KARTE.273「Dr.コトー、ウワサの研修医。」
KARTE.274「Dr.コトー、研修医の目的。」
KARTE.275「Dr.コトー、募る疑惑。」
KARTE.276「Dr.コトー、意外な診断。」
KARTE.277「Dr.コトー、過去をたどる。」(これ以降、休載中)

初出:週刊ビッグコミックオリジナル(小学館)2009年21~23号、2010年1、2、4、7、9、11号