週刊文春 電子版<br> 週刊文春 2020年8月27日号

個数:1
  • Kinoppy

週刊文春 電子版
週刊文春 2020年8月27日号


ファイル: /

内容説明

1959年創刊。多くの人気連載、名物グラビア企画に加えて、政治、経済、スポーツ、芸能とあらゆる分野のスクープ記事が満載。発行部数No.1の総合週刊誌です。

※「週刊文春」電子版は、紙版とは一部内容が異なります。掲載されてない記事、ページがあります。ご応募できないプレゼントや懸賞があります。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。
また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

目次

■■■安倍「眠れない」年内退陣Xデー■■■
新規感染者は連日1000人を超え、終わりが見えないコロナ禍。
そんな中、永田町では「安倍政権の終わり」が公然と語られ始めた。
足取りの重さは顕著で、慶応病院へ検査に向かう様子がニュース速報の対象になっている。
状況は退陣した13年前の夏と酷似しつつある。

■■■渡哲也 裕次郎夫妻の呪縛と吉永小百合との悲恋■■■
78年の生涯の幕を静かに閉じた渡哲也。
その俳優人生は常に「石原裕次郎」の名と共にあった。
敬愛する昭和の大スターと、彼が残した「石原軍団」に愚直なまでに殉じながら、どんな葛藤を抱き、何に耐え続けてきたのか。義理と人情に厚かった名優の真の想いに迫る。

■■三浦春馬「最後の現場」■■
「『太陽の子』には、春馬が演じる軍人が肺の病を治すために戦地から一時帰還し、母親と笑顔で再会を果たすシーンがありました。でも、瞳の奥には悲しみが宿っていた。昨年末に春馬と会ったとき、まさに彼はそんな目をしていたのです」
俳優・三浦春馬の思い出を小誌に明かすのは、親友のA氏だ。

■■財務次官・香川俊介の“遺言” 軽部謙介■■
コロナ禍で日本の財政は野放図に拡大を続けている。
こんな時あの男が生きていたら何と言うだろう──。
香川俊介。享年58。5年前の夏に退官し、直後に逝去した彼を長く取材した筆者が、残されたメモや音声、メールから読み解いた”遺言”に今こそ耳を傾けたい。

■■高齢者 with コロナ■■
感染拡大の収まる気配がないコロナウイルスは、今、私たちに発想の転換を迫っている。
それはとりわけ重症化リスクの高い高齢者にとって喫緊の課題だ。
猛暑、介護、そして葬儀。
この三つのテーマにおける”ウイズコロナ”の新常識を、識者の見解をもとに探る。

■■高木ブー、仲本工事が初めて語った 志村けん「全員集合」と下剋上■■
74年のドリフ加入後、約2年の雌伏を経て、志村はドリフを仕切る存在となっていく。
一方、絶対的リーダーだったいかりやはネタ会議から姿を消した。
そして番組終了の時が近づき……。
高木ブー、仲本工事が初めて明かした「全員集合」の”黄金時代”と”落日”。

●香港の女神 周庭さんが本誌に語っていた中国、両親、恋愛
●号泣、ご近所トラブル、缶詰め 600宝塚歌劇団のコロナ事件簿
●「私達の将来を無視」弘中綾香がテレ朝同僚アナに“告発状”
●半沢直樹 香川照之が後輩堺雅人に「恩返し!」のナゼ
●吉村知事 ヤバい発言はイソジンだけじゃなかった!
●飲食代は年6000万 玉木雄一郎代表の美食&ナルシスト伝説
●妊娠させた挙句…岡山無断堕胎二世外科医の二股愛
●民放労連脱退の裏にテレビ朝日労組の「巨額紛失事件」
●阿川佐和子のこの人に会いたい 藤田 晋(サイバーエージェント社長)

グラビア
●原色美女図鑑 奈 緒 撮影・金 玖美
●タカラジェンヌ それぞれの転身
●贅沢メロンの甘美な誘惑

好評連載
桑田佳祐/林真理子/みうらじゅん/町山智浩/宮藤官九郎/能町みね子/柚月裕子/土屋賢二/出口治明/柳家喬太郎/益田ミリ/東畑開人/東海林さだお/平松洋子

※「週刊文春」電子版は、紙版とは一部内容が異なります。掲載されてない記事、ページがあります。ご応募できないプレゼントや懸賞があります。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。
また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

1959年創刊。多くの人気連載、名物グラビア企画に加えて、政治、経済、スポーツ、芸能とあらゆる分野のスクープ記事が満載。発行部数No.1の総合週刊誌です