生きるための辞書―十字路が見える―

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紙書籍版価格 ¥1,870
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生きるための辞書―十字路が見える―

  • 著者名:北方謙三【著】
  • 価格 ¥1,870(本体¥1,700)
  • 新潮社(2020/08発売)
  • もうすぐ立春!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~1/30)
  • ポイント 510pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784103562153

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内容説明

数多の若者を勇気づけ、感動を与えた伝説の青春相談から二十年。歳月を経た今だからこそわかる、家族の情、友の痛み、旅の意味がある。そして、何時も色あせない映画と音楽があった。寿司屋での作法から、孫の育て方、そして友との別れ方まで……“ほんとうに生きる”ために必要なヒントを集約した「北方ダンディズム」の集大成。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

starbro

168
北方 謙三は、新作をコンスタントに読んでいる作家です。『十字路が見える』シリーズも読み続けています。内容は安定の面白さですが、副題がいけません。全然辞書になっていないし、広辞苑風の装幀も安っぽい感じです。先日の講演会で著者の老いを感じました。著者が年甲斐もなくライブハウスに行って、新型コロナウィルスに感染していないか心配です(笑)2020/03/15

あすなろ

66
人が生き、人が死ぬ。その命を物語として書こうとする時、祈りがなければ筆は進みはしない。人に対する、大地に対する祈りがあってこそ物語は書けるのだ。嗤うなよ、君。私は、物語というものに、恋をしているのである。作家北方謙三氏の書き連ねておられるエッセイ集。老いに対する描写が増えたがやはりファンとしては酔わされるのである。仕方がないな。荒々しく書き続けるしかない。それが私の生であろう。その荒々しく書かれたものを最近中途半端にしか読んでいない。見城徹氏は退職したら読みたいのが北方中国史小説だと言った。僕も読まなきゃ2020/04/13

reading

20
人生経験の豊富さがにじみ出ている感じがする。独特の人柄と、人間関係。豪快で奇想天外な半生だったのだろう。死の生きざまをさらに感じるためにも、小説を読んでみたい。2020/05/13

はるわか

11
人は人生に監禁されているようなものだ。2020/04/05

りょうけん

10
<御> 北方謙三 大御所です。 とても面白い本書は,このシリーズの何作目かであり僕はずっと読んでいるが今回あらためて語り口がとても特徴的だと感じた。と云うかはっきり云って横柄な語り口である.(そこが面白い!) 大御所北方謙三だから許されるのだろう.その昔もっと大御所だった先輩作家達がほとんど鬼籍に入ってしまって今や北方に文句を言うヤツはたぶんもういない.と云う事は次は君ですかい大御所さん.あ,すまぬひどい冗談であった.が,まあ後は頼んだぜ大沢兄ぃ. 2020/07/08

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