Number(ナンバー)1008号

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  • Kinoppy

Number(ナンバー)1008号

  • 著者名:Number編集部【編】
  • 価格 ¥580(本体¥528)
  • 文藝春秋(2020/07発売)
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内容説明

1980年に創刊された日本で初めてのスポーツ総合誌です。毎号、野球、サッカー、フィギュアスケート、ラグビーなど様々なスポーツの話題の選手が登場。美しい写真とクールなレイアウトも魅力のスポーツ好きのバイブル!

目次

SPECIAL FEATURES
甲子園
一敗の輝き。
真夏の号泣伝説1980-2020

[スペシャル対談]
桑田真澄×荒木大輔
「悔しさを誇りに変えて」

[先輩が明かす異端児の秘話]
ダルビッシュ有が流した
一度きりの涙

主砲が語る「最高の敗戦」
[求道者の回想]
前田智徳「努力が足りねえ!」

[天才スラッガーの葛藤]
高橋由伸「ただ期待に応えたかった」

[まさかの初戦敗退]
岡本和真「最後は試合を楽しんで」

[強豪校ゆえの苦悩]
森友哉「連覇の重圧に耐えたから」

[ライバルを追い続けて]
今宮健太「雄星に負けて、僕は変わった」

エースが語る「珠玉の敗戦」
[2年生エースの涙]
松井裕樹「大好きな先輩と」

[サヨナラ押し出しの悔恨]
和田毅「一生忘れられないあの試合」

[反骨の源流]
山崎康晃「いつも悔しさを糧にして」

[最初で最後の降板直訴]
川上憲伸「20年後に知った涙の正体」

[あれから1年]
佐々木朗希と
大船渡ナインの未完の物語

[Book in Book]
Number40周年記念傑作選
甲子園スターの「我が敗戦記」

[夏唯一の敗戦を経て]
清原和博「あの衝撃と悔し涙があったから」

[スペシャルインタビュー]
松井秀喜「僕は感謝してるんです」

[元祖・怪物に悔いはなし]
江川卓「甲子園は幻のように」

[ライバルエース対談]
水野雄仁×野中徹博「宿命の一戦に燃えた夏」

[傷だらけの終戦]
田中将大「修羅場で見せた真骨頂」

[準Vバッテリーの蹉跌]
野村祐輔×小林誠司「衝撃の敗戦を超えて」

[Number40年で辿る]
敗者の金言40

[全30表紙で振り返る]
Numberと甲子園の40年

劇的一敗の研究
[敗者の連続証言]
「屈辱の2ランスクイズ」近江vs.金足農 2018

「史上初の逆転サヨナラ満塁被弾」星稜vs.済美 2018

「あと1死からの4連打」八戸学院光星vs.東邦 2016

「大逆転のちサヨナラ押し出し」帝京vs.智弁和歌山 2006

「優勝目前で浴びた満塁弾」樟南vs.佐賀商 1994

[人気作を生んだ名場面]
ひぐちアサ/なきぼくろ 「甲子園漫画作者が語る“原点”」

[神奈川の強豪を訪ねて]
コロナの夏の高校野球

REGULARS
[連載第9回] イチロー実録 2001-2019

[届かなかったメダル]
オリンピック4位という人生 最終回 リオ五輪

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