学校の「当たり前」をやめた。 生徒も教師も変わる! 公立名門中学校長の改革

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紙書籍版価格 ¥1,980
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学校の「当たり前」をやめた。 生徒も教師も変わる! 公立名門中学校長の改革

  • 著者名:工藤勇一【著】
  • 価格 ¥1,980(本体¥1,800)
  • 時事通信出版局(2020/03発売)
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内容説明

「林先生の初耳学SP」で林先生と対談し大反響!!
林修先生が“今最も会いたい教育者”として対談。
なにかうまくいかないと人のせいにする
日本社会全体でこの“当事者意識”が薄れているのではないか
小さい頃から教育を通じて子どもたちに当事者意識を持ってもらうことが一番大事

いま、子どもを入れたい中学校No.1
今の学校教育は必ず競争を煽る制度になっているので、比べるなというのは難しいですが、
よその子と比べるのではなく、我が子の過去、今、未来をみてください。
ありのままの人間像を受け入れて、挑戦する心を奪わない。
そうすれば、子どもは自分の力で人生を切り拓けるようになるはずです。
「VERY 2019年8月号」家庭でもできる 麹町中的教育

週刊東洋経済(4月27日・5月4日号)
読売新聞(4月25日付)
NHK「ニュースウォッチ9」(5月9日)
朝日新聞「多事奏論」(5月11日付)
すばる(2019年7月号)
文藝春秋(2019年7月号)
週刊文春「阿川佐和子のこの人に会いたい」(6月27日付)
フジテレビ「めざましテレビ」『イノ調』(7月11日)
TBS「あさチャン」(7月24日)
にも登場、ほかにも取材殺到中!

東京のど真ん中に
学校の常識をみんなひっくり返している
公立中学校長がいる!

宿題は必要ない。固定担任制も廃止。中間・期末テストも廃止。

多くの全国の中学校で行われていることを問い直し、本当に次世代を担う子どもたちにとって必要な学校の形を追求する、千代田区立麹町中学校の工藤勇一校長。

自ら学習し、将来を切り拓く力は「自律」。
大人が手を掛けすぎて、挙句の果てに、何でも他人のせいにするようなことにならないよう、中1から中3までの授業や行事を組みかえる。
生徒や保護者に強く支持される学校づくりの全貌がここに。