コミック版 バビロンの大富豪 「繁栄と富と幸福」はいかにして築かれるのか

個数:1
紙書籍版価格 ¥1,320
  • Kinoppy

コミック版 バビロンの大富豪 「繁栄と富と幸福」はいかにして築かれるのか

  • ISBN:9784901423250

ファイル: /

内容説明

本書は、「不滅の名著」と絶賛され、何十年にもわたり欧米でロングセラーを続けている超ベストセラー『THE RICHEST MAN IN BABYLON』の日本語翻訳版『バビロンの大富豪』(グスコー出版刊)をもとに、完全オリジナル版としてコミック化したものです。

現代にも通用する大富豪たちの成功の秘密を説き明かし、「富とは、手に入れるための単純な法則を理解し、それを守りさえすれば、いくらでも手にすることができる」と断言。人生の指針と勇気を与えてくれる「黄金の知恵」と胸躍るストーリーは、活字翻訳版とは縁のなかった新しい読者にも大きくアピールすることでしょう。

『バビロンの大富豪』の原作は、米国で刊行されて以来、1世紀近く経過している作品ですが、いまだにその人気は衰えることを知らず、欧米の多くの人に愛読され続けている名作です。本書のもととなった原作が書かれた1920年代と現代とでは、社会背景や経済情勢など表面的には大きな変化をとげていますが、本書の核心をなす「繁栄と富と幸福の原則」は全く不変であり、むしろ貧富の格差が広がりつつある現在の日本においてこそ、学ぶべき内容といえるでしょう。

原作に書かれているような「生きる知恵」が若い世代へと受け継がれ、読者層がさらに広がっていくことを願い、コミック化を実現させました。活字翻訳版『バビロンの大富豪』は、2008年に弊社から刊行されていますが、広告宣伝を一切していないにもかかわらず、口コミや著名人による推薦によって版を重ね(2019年10月現在21刷)、隠れたベストセラーを続けています。

老若男女を問わず、ぜひ多くの方々に本書に綴られている「黄金の知恵」を知っていただき、日々の暮らしの中に活かしていただければ幸いです。なお活字版『バビロンの大富豪』は、『金持ち父さん貧乏父さん』(筑摩書房刊)、『自分を超える法 』(ダイヤモンド社刊)、『史上最高のセミナー』(きこ書房刊)など、多くの書籍や雑誌で紹介され、高額納税者として知られる斎藤一人氏の推薦図書にもなっています。

出版社からのコメント
超ベストセラー『7つの習慣』をつくった編集者(元キングベアー出版編集長)が満を持して世に贈ります。

内容(「BOOK」データベースより)
バビロンの蓄財原則は時代を超えて生き続ける!不滅の名著、待望のコミック化!完全オリジナル版。今日から実践!黄金の「七つの知恵」とは。

著者について
1874年、米国ミズーリ州生まれ。大学卒業後、1898年の米西戦争に陸軍兵として参加。兵役後、出版社を設立し、米国とカナダの道路マップを初めて刊行する。1926年より、バビロンを舞台にした一連の寓話シリーズをパンフレットの形で発行。銀行や保険会社、一般企業の経営者たちを中心に評判が広がり、やがてそうした人たちの手によって何百万もの人々に紹介され、膨大な読者を生むことになった。1957年、カリフォルニアにて没。『バビロンの大富豪』は、現在でも蓄財哲学・自己啓発の名著として多くの人に支持され、職業・地位を問わず。あらゆる層の人たちに愛読され続けている。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
クレイソン,ジョージ・S.
1874年、米国ミズーリ州生まれ。大学卒業後、1898年の米西戦争に陸軍兵として参加。兵役後、出版社を設立し、米国とカナダの道路マップを初めて刊行する。1926年より、バビロンを舞台にした一連の寓話シリーズをパンフレットの形で発行。銀行や保険会社、一般企業の経営者たちを中心に評判が広がり、やがてそうした人たちの手によって何百万もの人々に紹介され、膨大な読者を生むことになった。1957年、カリフォルニアにて没。『バビロンの大富豪』は、現在でも蓄財哲学・自己啓発の名著として多くの人に支持され、職業・地位を問わず、あらゆる層の人たちに愛読され続けている

大島/豊
翻訳家。東京都生まれ。著書の他、訳書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Kokichi

5
金持ちの心構えを学びたくては読んだ。漫画なので読みやすい。学んだことは稼ぎの1割は貯金する。その貯金を投資して膨らます。その貯金には手を出さない。実践しようと思う。2019/12/24

櫻主

0
【2020年に読んだ本を可能な限り思い出せ!】書店で平積みになっていて手に取った。同じタイトルの書籍の読み比べ企画らしい。多々の「バビロンの大富豪」が揃えられていた。マンガは、もう1社(文響社)からも出ていて、そちらの方がどうやら売れているようだ。パラパラと内容を読み比べてみると、こちらの方が元の本を忠実に漫画化していると感じられる。そんなわけで本家ネタ本と一緒にこちらを購入。「漫画~」といった本は勝手な解釈が多いので極力買わないようにしているが、この本は比較的忠実に元の本をなぞっているので息抜きになる。2019/12/25

梨子

0
読んでよかった度:★★☆☆☆ 情報が散らかっているのと時代と場所が違いすぎて頭にすんなり入って来なくて私には合わなかったな… やっぱり漫画じゃない方がよかったかも…。2020/12/09

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/14495532

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。