幻冬舎単行本<br> 祝祭と予感

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紙書籍版価格 ¥1,320
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幻冬舎単行本
祝祭と予感

  • 著者名:恩田陸【著】
  • 価格 ¥1,188(本体¥1,080)
  • 幻冬舎(2019/10発売)
  • ポイント 10pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)

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内容説明

また彼らに、
会える。

待望の『蜜蜂と遠雷』スピンオフ短編小説集!

【内容】
大好きな仲間たちの、知らなかった秘密。 入賞者ツアーのはざまで亜夜とマサルとなぜか塵が二人のピアノ恩師・綿貫先生の墓参りをする「祝祭と掃苔」。芳ヶ江国際ピアノコンクールの審査員ナサニエルと三枝子の若き日の衝撃的な出会いとその後を描いた「獅子と芍薬」。作曲家・菱沼忠明が課題曲「春と修羅」を作るきっかけとなった忘れ得ぬ一人の教え子の追憶「袈裟と鞦韆」。ジュリアード音楽院に留学したマサルの意外な一面「竪琴と葦笛」。楽器選びに悩むヴィオラ奏者・奏に天啓を伝える「鈴蘭と階段」。ピアノの巨匠ホフマンが幼い塵と初めて出会った永遠のような瞬間「伝説と予感」。全6編。