角川書店単行本<br> 検事の信義

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紙書籍版価格 ¥1,620
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角川書店単行本
検事の信義

  • 著者名:柚月裕子【著者】
  • 価格 ¥1,620(本体¥1,500)
  • KADOKAWA(2019/04発売)
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内容説明

作家デビュー10周年記念作品

映画化『孤狼の血』本屋大賞第2位『盤上の向日葵』の次は、これだ。
孤高の検事の男気と執念を描いた、心ふるわすリーガル・ミステリー!

任官5年目の検事・佐方貞人は、認知症だった母親を殺害して逮捕された息子・昌平の裁判を担当することになった。
昌平は介護疲れから犯行に及んだと自供、事件は解決するかに見えた。
しかし佐方は、遺体発見から逮捕まで「空白の2時間」があることに疑問を抱く。
独自に聞き取りを進めると、やがて見えてきたのは昌平の意外な素顔だった……。(「信義を守る」)

* 電子書籍版特典として、野性時代2019年3月号掲載の
「佐方貞人シリーズ刊行記念対談 柚月裕子×上川隆也」を
収録しました。