夜明けの海鳴り

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紙書籍版価格 ¥1,728
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夜明けの海鳴り

  • 著者名:合田一道
  • 価格 ¥1,728(本体¥1,600)
  • 柏艪舎(2018/12発売)
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内容説明

北海道150年。幕末の志士たちと北海道開拓をめぐる22の物語。
新しい大地に夢を託し北を目指した幕末の志士たちを中心に、今日の北海道の礎を築いた男たちの奮闘を描く。古文書や人物写真など123点に及ぶ貴重な資料も掲載。

目次

蝦夷地に着目した龍馬
小樽内騒動がもたらしたもの
政治に翻弄された松前藩
戦火燃ゆ、箱館戦争勃発
蝦夷島臨時政権の樹立と崩壊
宮古湾、箱館港、二つの海戦
土方歳三と中島三郎助父子の戦死
北海道の誕生と本府建設
北に走った新選組の残党たち(上)
北に走った新選組の残党たち(下)
ガルトネル事件の顛末
仙台藩亘理領、岩出山領の移住
仙台藩士の移住と咸臨丸の最期
開拓使の誕生と黒田清隆の登場
北辺の農民一揆、檜山騒動
ドイツ代弁領事の暗殺
樺太・千島交換条約と樺太アイヌ民族
北海道に屯田兵が誕生
サッポロビールの誕生
開拓使官有物払い下げ事件
岩村通俊と上川開拓
自由民権運動の光と陰
 あとがきにかえて
 参考文献
 取材協力者