文藝春秋 電子版<br> 文藝春秋 電子版 2018年12月号

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文藝春秋 電子版
文藝春秋 電子版 2018年12月号


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内容説明

大正12年の創刊以来、「文藝春秋」の時流におもねらない柔軟な編集方針は、地域、年代、活躍する分野を超えて多くの人々に支持されています。掲載された記事が世の中に大きなインパクトを与えた例は数多くあり、その社会的影響力を強固なものにしてきました。また、各界の著名人が登場するグラビア「小さな大物」「同級生交歓」などコラムや連載小説にも定評があります。硬派なジャーナリズムから、その時々の文化、芸能、スポーツの話題まで、圧倒的な情報量を発信するナンバーワン総合月刊誌です。
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この雑誌は、「リフロー型のコンテンツ」として構成されています。 詳細は、ストアサイトの「ご利用方法-取扱商品について」をご確認ください。

目次

【「今上陛下は靖国を潰そうとしている」発言の真意】
◎小堀邦夫前宮司 独占手記 「靖国神社は危機にある」
今年三月、伊勢神宮から靖国のトップに就任した小堀氏は、内情を知って愕然とする。神社内部の研究会で職員を叱咤する音声がなぜメディアに流出したか──
【“ニッポン株式会社”のルールが変わる】
◎日本の富豪経営者 その実力と報酬 大西康之
ソニー平井会長27億円、LIXIL瀬戸社長11億円……。時価総額1位トヨタ・豊田章男社長よりもらっている38人
◎トヨタは孫正義と握手するしかなかった 嶋聡
◎「投資で得する人、絶対に向かない人」 西原理恵子×村上世彰

◎米中冷戦 日本4.0が生き残る道 E・ルトワック
◎韓国「徴用工判決」文在寅は一線を越えた 武藤正敏
◎携帯通信通話料金は絶対に四割下げる 菅義偉
◎小池百合子、野田聖子…女性政治家はなぜ輝けないか 三浦瑠麗
◎霞が関キャリア官僚「悪人番付」 森功/柿崎明二/中野雅至

【門外不出の「内廷費」資料を発見】
◎昭和天皇の極秘「家計簿」 奥野修司
背広は一着6万5千円。3万9千8百円のレコーダーでお言葉を練習。皇后のローブデコルテ20万円……慎ましやかな私生活が垣間見える

◎白熱の信長対談 小泉純一郎×安部龍太郎
「本能寺の変」謎はすべて解けた

◎大谷翔平、鈴木誠也、高木美帆からバドミントン、NBAまで
1994年生「羽生結弦世代」最強伝説 松原孝臣
◎元阪神球団社長だからわかる
巨人・阪神「伝統球団」はなぜ堕ちたか 野崎勝義
◎横綱稀勢の里は逃げなかった 復活を懸けた五百日 田井弘幸

【大反響第2弾 「隠れ移民大国ニッポン」の現実】
◎四カ国ホンネ座談会 移民「オレたちにも言わせてほしい」
◎東京・新宿 日本一多国籍な教室の子供たち 森健

【特集 「孤独」のすゝめ】
◎「ひとりで死ぬこと」の幸福論 五木寛之
◎「群れない時間」を過ごすための十冊 下重暁子
◎『孤独のグルメ』流「ひとりメシ」入門 久住昌之×酒井順子
◎「妻を亡くすとみじめなもので……」 野村克也×垣添忠生

【短期集中連載】
◎「ヒトは120歳まで生きるか」 田原総一朗
第二回 iPS細胞 山中伸弥&京都大学iPS細胞研究所
◎三十代から九十代まで効果あり! 老けない「筋トレ」教えます
筑波大学大学院教授 久野譜也

◎執筆37年『流転の海』完結 愛しき昭和の人々へ 宮本輝
◎本屋大賞書店員座談会「やっぱりノンフィクションは面白い」
◎この人の月間日記 二作目の小説と二千七百回目のコンサート 高見澤俊彦
◎第六十六回菊池寛賞発表