文藝春秋 電子版<br> 文藝春秋 電子版 2018年7月号

文藝春秋 電子版
文藝春秋 電子版 2018年7月号


内容説明

大正12年の創刊以来、「文藝春秋」の時流におもねらない柔軟な編集方針は、地域、年代、活躍する分野を超えて多くの人々に支持されています。掲載された記事が世の中に大きなインパクトを与えた例は数多くあり、その社会的影響力を強固なものにしてきました。また、各界の著名人が登場するグラビア「小さな大物」「同級生交歓」などコラムや連載小説にも定評があります。硬派なジャーナリズムから、その時々の文化、芸能、スポーツの話題まで、圧倒的な情報量を発信するナンバーワン総合月刊誌です。
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この雑誌は、「リフロー型のコンテンツ」として構成されています。 詳細は、ストアサイトの「ご利用方法-取扱商品について」をご確認ください。

目次

月刊「文藝春秋」7月号

【総力特集 北朝鮮を信用するな】
◎世界的歴史人口学者の緊急提言
日本人のタブーを親日外国人の立場で敢えて言う
日本は核を持つべきだ エマニュエル・トッド
◎本邦初インタビュー
金正恩の本音は核保有維持だ 潘基文(前国連事務総長)
◎亡命外交官「脱北者5万人と連帯する」太永浩(元駐英北朝鮮公使)
◎米国と中国「大国の論理」を読み解く 藪中三十二×伊藤俊幸×富坂聰×三浦瑠麗

◎霞が関を牛耳る二人の警察官僚 森功
◎「新生竹下派」は総裁選にこう臨む 竹下亘
◎平成の「次の元号」に使われる漢字 所功

◎カイロ留学時代の同居人が初めて明かした
小池百合子「虚飾の履歴書」 石井妙子

◎野村證券は目先の利益を求めない 永井浩二(野村HD・グループCEO)
◎現地ルポ 中国の未来都市「深せん」がすごい 井上久男

【大特集 理想の介護と最期】
◎現役90代女性連続インタビュー 柳田邦男
「90歳からどう生きるか」
95歳 内海桂子 死ぬまで仕事はやめない
93歳 辰巳芳子 「本もの」を食べて老いる
90歳 つばた英子 亡き夫に料理を作り続ける
◎天皇の侍医が「看取り専門医」になった訳 武藤真祐
◎在宅医療「笑顔でピース」で親を見送る 奥野修司
◎「介護難民」を生まない「まちづくり」 垂見和磨
◎老衰で自然に逝ける茅ヶ崎市の秘密 葉上太郎
◎地域密着老人ホームで子供とふれあう 長田昭二
◎末期がん患者が望む「最期の晩餐」 青木直美
◎認知症介護が「減薬療法」で楽になる 西所正道
◎暴言や暴力を激減させる「四つの柱」と「五つのステップ」
フランス発「奇跡の認知症ケア技術」 本田美和子

◎東京藝大同級生の還暦交歓! 千住博×日比野克彦
◎この人の月間日記 本屋大賞受賞で大忙し 辻村深月
◎「ママは最後まで女優だった」長女が明かす家族三人の日々
認知症の母・朝丘雪路を看取って 真由子
◎行動経済学で学ぶ賢い買い物術 友野典男

◎50年後のずばり東京22 夢の島―悪臭の山から緑の森へ 福田ますみ
◎地方は消滅しない23 茨城県鹿嶋市 葉上太郎
◎第2回大宅壮一メモリアル日本ノンフィクション大賞発表