プリンセス・コミックス<br> 紅霞後宮物語~小玉伝~ 5

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紙書籍版価格 ¥499
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プリンセス・コミックス
紅霞後宮物語~小玉伝~ 5

  • 著者名:栗美あい/雪村花菜
  • 価格 ¥440(本体¥400)
  • 秋田書店(2018/06発売)
  • ポイント 4pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784253273251

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内容説明

羅義龍の謀反は鎮圧され、宮廷に平穏が訪れたかに思われた。そんな折、あの文林が直々に新たな寵姫・謝月枝を指名。彼女のもとに足しげく通う文林に小玉は、「文林に春が来た!!」と色めき立つが……。一方、不穏な影が帝国に忍び寄り……!?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

kagetrasama-aoi(葵・橘)

25
「紅霞後宮物語~小玉伝~」第五巻。文林が皇帝のお仕事として、後宮の女性をお手付き(用語合ってる?)にして子供産ませるのはお仕事なんだと割りきれるけど…。謝充媛の色々は切なく、哀しかったなぁ。あと、どうしても気になること、一点。小玉(関皇后)、将軍職まで上り詰めた男前の女性…なんだよね。何で胸の谷間を強調したり、下半身をチラ見せしたりする必要あるのかな?読者はそんなこと望んでないと思うけど…。まあ、私(年寄)だけの感想かもしれませんが。 2021/02/22

ぽっぽママ

8
小説版も読んでいるのになぜか漫画版も読んでしまう。先を知っているとちょっと切ない。2018/06/19

うさぎや

8
コミカライズ版は原作3巻のあたりに突入。小玉の文林に対する扱いがほんともう……好きです(笑)。2018/06/16

ゆり

7
謝月枝がいいこで切ない。胸にずんと来るものがあります。そしてついにここのエピソードに来るのか……辛いなあ。自分の息子と小玉を取り合う大人げない文林が相変わらずで面白い。2018/09/24

Yasuko Yamamoto

4
冒頭が、不吉なシーンで始まったからハッとした。2018/06/24

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