愛の右翼 赤尾 敏

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愛の右翼 赤尾 敏

  • 著者名:赤尾由美【著】
  • 価格 ¥1,222(本体¥1,111)
  • マキノ出版(2018/05発売)
  • ポイント 11pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784837672722

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内容説明

日本の国体とは愛なり――大日本愛国党総裁・赤尾敏の思想の根底には常に「愛」があった。
91歳で亡くなる3週間前まで数寄屋橋交番前で辻説法を続けた伝説の右翼の
真の姿を、幼いころから間近で見ていた姪が克明に綴る。
高須クリニック院長・高須克弥氏も「いま赤尾敏を知ること、
それは日本人の心を取り戻す契機になる」と大絶賛の一冊。

第1章: 数寄屋橋のドン・キホーテ
 第2章: ユートピアを求めて
 第3章: 日の丸社会主義への目覚め
 第4章: 戦火の中で
 第5章: 戦後の右翼
 第6章: 七生報国
 第7章: 反グローバルの思想
 第8章: 国体とは愛なり

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

roatsu

22
心ある日本人は必読と言える感動的な一冊だった。日本人が今最も顧みるべき人物の一人である赤尾敏さんという純粋な愛国者の一徹な生涯と事績を今に伝え、これらを通じて日本人の在りようを問い直す力作。破邪顕正の慧眼と無私無欲、日本民族への大きな愛など、こんなにも素晴らしい人がいたことを多くの人に正しく知ってほしい。読めば心ある者には必ず響くだろう。自分も遠く及ばぬながらもかくありたいと改めて思った。本書には隅から隅まで重要な記述が溢れているが、個人的に最も印象に残ったのは戦時中に代議士として東條内閣へ突き付けた2018/06/22

0717

10
「日本の国体とは愛なり、慈悲なり。イエスに通じ、釈迦の道と一つのものである。」2018/07/31

屋根裏部屋のふくろう🦉

7
昔40年以上前、初めて東京に出た頃。偶然数寄屋橋辺りを通ったら、熱弁をふるってる人がいた。それが赤尾さんだった。間違ったことは一つも言ってないと思って聞いていたっけ。右翼の中には日本人ではないのに日本人のふりをして金のためにやっているカスどもが沢山いると聞いたことがある(本書にもそれは書かれている)。逆に言えばそうすることで右翼=愛国=悪というイメージを植え付けることを狙った反日勢力の仕業と見ることもできる。赤尾さんのような人は右翼というより国士というべきだよね。2018/05/31

乱読家 護る会支持!

4
「国体護持」「反共・愛国」を掲げ、街頭で3万回以上の辻説法をしたと言われる赤尾敏氏。 騙されやすく、熱しやすい性格。逮捕と仲間の裏切りをキッカケに、左から右に思想を転向し、「天皇制社会主義」へ。二・二六事件後に親米英を主張。日ソ不可侵条約が破られる事を予言。東條首相を批判し衆議院議員当選。臨時国会で政府を非難し謹慎処分に。東京空襲を予言し、疎開を勧める。戦後、大日本愛国等を結成。天皇を敬わないエセ右翼を批判。。。。 赤尾さんは、国の為に常に正しい事を言ってこられた方で、青山さんに通じるものを感じた。2018/07/30

甲斐祐貴

1
泡沫候補と言われながら選挙に出馬し、歯に衣着せぬ演説が印象的な御大。 2018/10/09

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