文藝春秋 電子版<br> 文藝春秋 電子版 2018年6月号

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文藝春秋 電子版
文藝春秋 電子版 2018年6月号


内容説明

大正12年の創刊以来、「文藝春秋」の時流におもねらない柔軟な編集方針は、地域、年代、活躍する分野を超えて多くの人々に支持されています。掲載された記事が世の中に大きなインパクトを与えた例は数多くあり、その社会的影響力を強固なものにしてきました。また、各界の著名人が登場するグラビア「小さな大物」「同級生交歓」などコラムや連載小説にも定評があります。硬派なジャーナリズムから、その時々の文化、芸能、スポーツの話題まで、圧倒的な情報量を発信するナンバーワン総合月刊誌です。
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この雑誌は、「リフロー型のコンテンツ」として構成されています。 詳細は、ストアサイトの「ご利用方法-取扱商品について」をご確認ください。

目次

月刊「文藝春秋」6月号

【特集「政と官」の劣化が止まらない】
◎今井尚哉首相秘書官独占インタビュー
「昭恵夫人が無関係とは言えない」
野党が証人喚問要求するキーマンの一問一答
◎「官邸官僚」の研究2
森友問題への関与、首相親書書き換え……
「総理の分身」豪腕秘書官の疑惑 森功 ◎改ざん、隠蔽が蔓延する霞が関の奈落 官僚は安倍官邸の下僕と化した 片山善博×前川喜平
◎安倍政権は真実を語れ
「小泉元首相にあった姿勢が安倍さんにはない」 石破茂
◎新会長就任直前インタビュー
私は経団連をこう変えたい 日立製作所会長 中西宏明
◎EVと中国市場はもっと伸びる カルロス・ゴーン
◎外国人労働者が地方の衰退を救う 生団連会長 小川賢太郎

【特集 北朝鮮「微笑外交」裏の顔】
◎南北会談「成功後の失敗」を忘れるな 黒田勝弘
◎金正恩は祖父・金日成のモノマネだ 五味洋治

【大特集 日本史の常識が変わった】
◎入門講義「この国のかたち」を作った8つのツボ
交易から見れば通史がわかる 出口治明
◎戦国時代「四つの戦争」勝負の分かれ目
応仁の乱は「東軍」が勝った 本郷和人
■■目からウロコの新発見12■■
前方後円墳がピラミッドより大きいワケ  森下章司
謎の天皇・継体はヤマト王権の中興の祖  水谷千秋
蘇我氏と藤原氏を繁栄させた「最新技術」  倉本一宏
北条政子「子殺し・孫殺し」の修羅  伊東潤
元寇の真実「神風」は吹かなかった  服部英雄
「逆賊」足利尊氏は最後まで尊皇を貫いた  亀田俊和
「汁かけ飯」北条氏政はバカ殿ではない  黒田基樹
徳川家光と光圀の兄が浴室で交わした契り  氏家幹人
名門・酒井雅楽頭家を再興した凄腕家老  福留真紀
坂本龍馬は殺人の「指名手配犯」だった  菊地明
福沢諭吉「学問のすすめ」は金儲けのすすめ  片山杜秀
司馬遼太郎が見抜いた「西郷幻想」の危うさ  鹿島 茂
◎泰斗3人の白熱座談会
「新しい時代区分」が必要だ 保立道久×加藤陽子×小島毅
1奈良はヤマトに、平安は山城に 2文明史は西アジアから始まる 3世界史のなかの応仁の乱 4朱子学が明治維新を起こした 5儒教と神道が天皇制をつくった


◎10種類の泉質から効用がわかる 全国温泉リスト付
この病気にはこの温泉が効く 北海道大学名誉教授 阿岸祐幸
◎大谷翔平にエンゼルスGMは脱帽した 鷲田康
◎「遺族外来」で家族との死別を癒す 奥野修司
◎リハビリ14年の先に見える「聖火最終ランナー」
長嶋茂雄が語る東京五輪の夢 鷲田康
◎幸福な国には「三つのP」がある ダン・ビュイトナー ◎日本人の宇宙からの帰還(後編) 稲泉連
◎50年後のずばり東京21 千駄ヶ谷・将棋会館の青春 北野新太
◎この人の月間日記 美保純
◎地方は消滅しない22 福井県大野市 葉上太郎