文藝春秋 電子版<br> 文藝春秋 電子版 2018年4月号

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文藝春秋 電子版
文藝春秋 電子版 2018年4月号


内容説明

大正12年の創刊以来、「文藝春秋」の時流におもねらない柔軟な編集方針は、地域、年代、活躍する分野を超えて多くの人々に支持されています。掲載された記事が世の中に大きなインパクトを与えた例は数多くあり、その社会的影響力を強固なものにしてきました。また、各界の著名人が登場するグラビア「小さな大物」「同級生交歓」などコラムや連載小説にも定評があります。硬派なジャーナリズムから、その時々の文化、芸能、スポーツの話題まで、圧倒的な情報量を発信するナンバーワン総合月刊誌です。
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この雑誌は、「リフロー型のコンテンツ」として構成されています。 詳細は、ストアサイトの「ご利用方法-取扱商品について」をご確認ください。

目次

月刊「文藝春秋」4月号
※「月刊文藝春秋4月号」電子版では「偏愛の日本女優たち」の一部写真が掲載されていません。

【緊急特集 米朝激突クライマックス】 
◎トランプ「究極の選択」はいずれも日本の悪夢だ
戦争か核容認か 手嶋龍一×佐藤優
◎平昌パラ閉幕後、アメリカは最終決断する
自衛隊トップの警告「3・18に備えよ」 麻生幾
◎北の特殊部隊上陸、その時日本は 山下裕貴×富坂聰

◎翁長知事はハーメルンの笛吹き男だ
辺野古はもはや争点ではない
仲井眞弘多(前沖縄県知事)
◎眞子さまは結婚をあきらめない 松島康

【特集 銀行淘汰が始まった】
●金融庁長官「三期目の覚悟」 森信親(金融庁長官)
●メガバンクは対中国で団結せよ 佐藤康博(みずほFG社長)
●銀行員がどんどん辞めている 小野展克

◎検察激震「官邸介入人事」の全貌 村山治
◎創価学会「極秘資料」が暴く負の歴史 高橋篤史

■■過去の悪行からバブル時代、新ビジネスまで十時間語り尽くした■■
許永中の告白「イトマン事件の真実」 聞き手・黒田勝弘

【大型企画 亡き妻へ 亡き夫へ 先立った伴侶にいま伝えたい感謝のことば】
眉村卓「妻に捧げた1778話」が私を救った
野村克也 沙知代は世界にただ一人しかいない
蜷川宏子 蜷川幸雄は一度も裏切らなかった
田原総一朗 棺を閉じるときにした最後のキス
根津仁香 根津甚八「二十年の闘病」に寄り添って
黄川田徹 津波で逝った妻との「海外旅行」
馬場あき子「すれ違い夫婦」夫への挽歌
渡辺恒雄 君は僕が会った中で一番美しかった
菅原文子 菅原文太は今も沖縄で闘っている
鴨下信一 ぼくのドラマに漏らした鮮烈な一言
橋田壽賀子 あなたのおかげで「渡鬼」が書けた
仲代達矢 もう一度、一緒に芝居をやろう
曽野綾子 青い空から三浦朱門の声が聞こえる

◎私はなぜ飯舘村に移住したのか 田中俊一(前原子力規制委員長)
◎墓じまいする人たちの本音 青木直美
◎認知症の権威が認知症になって 長谷川和夫

◎師弟鼎談 ダブル受賞者は同じ先生の生徒だった
先生、私たち芥川賞獲りました! 若竹千佐子/石井遊佳/根本昌夫

◎「西郷どん」の秘密教えます 林真理子×鈴木亮平
◎阪神タイガース栄枯盛衰物語 江夏豊×掛布雅之
◎二十歳で自分を変えてみたい 広瀬すず
◎この人の月間日記 日本史語り、東へ西へ 本郷和人
◎50年後のずばり東京 東京ドーム三十年が変えた風景 中村計