日本経済論・入門(新版)[固定版面] - 戦後復興からアベノミクスまで

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日本経済論・入門(新版)[固定版面] - 戦後復興からアベノミクスまで

  • 著者名:八代尚宏
  • 価格 ¥2,052(本体¥1,900)
  • 有斐閣(2018/02発売)
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内容説明

戦後から現在までの通史を扱う第1部と,現代の構造問題を扱う第2部の2部だて構成のコンパクトなテキスト。データをアップデートし,TPPをめぐる日米の動きや,長期的に減少する労働者をめぐる働き方改革等の変化を盛り込んだ新版。

※この商品は冊子版の版面そのままの電子書籍です。レイアウトを変更することはできませんので,大きなディスプレイを備えた端末でのご利用をおすすめします。

目次

第1部 戦後日本経済の発展
 第1章 占領・復興期(1945~59年)
 第2章 高度経済成長の時代とその屈折(1960~70年代)
 第3章 日本経済の国際化と経済摩擦(1980年代)
 第4章 バブルの崩壊と長期経済停滞の始まり(1990年代)
 第5章 小泉構造改革とその反動の時代(2000~2012年)
第2部 長期経済停滞と構造問題
 第6章 経済成長の減速と日本的経済システム
 第7章 人口の少子・高齢化と労働市場改革
 第8章 社会保障と税の一体改革
 第9章 TPPの意義と農業改革
 第10章 アベノミクスと経済成長戦略