文藝春秋 電子版<br> 文藝春秋 電子版 2018年1月号

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文藝春秋 電子版
文藝春秋 電子版 2018年1月号


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内容説明

大正12年の創刊以来、「文藝春秋」の時流におもねらない柔軟な編集方針は、地域、年代、活躍する分野を超えて多くの人々に支持されています。掲載された記事が世の中に大きなインパクトを与えた例は数多くあり、その社会的影響力を強固なものにしてきました。また、各界の著名人が登場するグラビア「小さな大物」「同級生交歓」などコラムや連載小説にも定評があります。硬派なジャーナリズムから、その時々の文化、芸能、スポーツの話題まで、圧倒的な情報量を発信するナンバーワン総合月刊誌です。
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この雑誌は、「リフロー型のコンテンツ」として構成されています。 詳細は、ストアサイトの「ご利用方法-取扱商品について」をご確認ください。

目次

月刊「文藝春秋」新年特別号

〔創刊95周年記念 大型企画〕
【完全保存版 文藝春秋を彩った95人】
●司馬遼太郎 鉄砲嫌いの刀好き 山折哲雄/●阿川弘之 父の「辞めろ」宣言 阿川佐和子/●高倉健 台本に貼った大震災の写真 小田貴/●岸信介と佐藤栄作 話上手と下戸 松岡満壽男/●松下幸之助 会社より社会 立石泰則/●小林秀雄 「考えるヒント」の知性 中野剛志/●皇后美智子 永遠の時を詠まれた御歌 岡野弘彦/●貴乃花 命懸けの相撲 小林照幸/●山崎豊子 「大地の子」への思い 野上孝子/●丸谷才一 モダニズムの砦 池澤夏樹/●チャーチル 根っからの欧州統合論者 中西輝政/●野茂英雄 「泣かないで、ノモ」 石田雄太/●本田宗一郎 人に好かれたい 楠木建/●井上ひさし スーツケース一杯の本 出久根達郎/●土光敏夫 行革の原点は「日本の自殺」 土光陽一郎/●開高健 「ずばり東京」からベトナムへ 永山義高/●白洲正子 子どものまま大人になった 牧山桂子/●本田靖春 奔放不羈なスター記者 清武英利●永六輔 「人のために」の精神 永拓実/●宮崎駿 幼児性なら誰にも負けない 鈴木敏夫ほか

【特別寄稿 文藝春秋と私】
●立花隆 その場教育で強制学習/●佐藤愛子 あの日のお月さま/●長嶋茂雄 ONは二度と出てこない/●沢木耕太郎 母港として/●宮城谷昌光 最長の連載小説/●山崎正和 この雑誌でおとなになった/●金子兜太 楽しかった外国人句会/●石原慎太郎 文壇は宝の山だった/●鴨下信一 雑文こそ名文の宝庫/●村上春樹 「場の力」を発揮する雑誌/●野村克也 ボヤキは尽きない/●五木寛之 思い出すままに/●ドナルド・キーン 初めて書いた日本語/●石坂浩二 母への親孝行/●猪瀬直樹 「日本国の研究」の誕生/●近藤誠 人生を変えた論文/●林真理子 「アグネス論争」が懐かしい/●佐藤優 ある女性編集者からの手紙/●澤地久枝 人生の九十五年/●藤原正彦 「日本の顔」と父との絆/●渡辺恒雄 筆力を鍛えられた場所/●デヴィ・スカルノ パリで執筆した自伝/●田原総一朗 糾弾された「地上の地獄」ルポ/●櫻井よしこ 本来の魅力を守ってほしい/●堺屋太一 自由な論調の出来る場/●柳田邦男 編集者に支えられて

◎石原裕次郎は強くてシャイだった
没後30年、スターの素顔を語り尽くす
石原慎太郎×石原まき子×金宇満司
◎芥川賞「昭和・平成」十大事件 鵜飼哲夫

【特集 維新百五十年の「新・船中八策」】
◎開国と敗戦──日本人はピンチをチャンスに変えてきた
米百俵の精神を取り戻せ 小泉純一郎×笹川陽平
◎政治家は将来の姿を語れ
人口減の不安を解消する長期計画を示すべきだ 福田康夫
◎「立ちすくむ国家」経産若手官僚の警鐘
須賀千鶴×日高圭悟×宇野雄哉 司会・古市憲寿

◎女たちが見た小池百合子「失敗の本質」 石井妙子
◎現地報告 トランプ支持基盤は揺るがない 小川 聡
◎通貨ユーロがヨーロッパを滅ぼす E・トッド

◎国民的ヒロインの葛藤と成長を追った──
女優・のん「あまちゃん」からの四年半 小松成美
◎「わろてんか」三人の素敵な男に囲まれて 葵わかな
◎「火花」役者が芸人を演じたら 菅田将暉×桐谷健太×又吉直樹
◎この人の月間日記 妻が血まみれになった! 立川談春

◎座間9人殺害の衝撃──悲劇は防げなかったのか
子どもに「死にたい」と言われたら 尾木直樹×岩波明×石川結貴
◎読書は経営にも芸術にも役に立つ 丹羽宇一郎×横尾忠則
◎二十歳の自分に読ませたい「わたしのベスト3」 BOOK倶楽部 特別篇

【二大連載スタート】
◎孔丘 論語を遺した孔子の生涯を描く 宮城谷昌光
◎将軍の世紀 江戸時代の「朝幕関係」の核心に迫る 山内昌之

※電子版では広告企画など掲載されていないページがあります。
電子版では応募できない懸賞などがあります。