朝日新聞デジタルSELECT<br> やっぱり気になる境界 芥川賞と直木賞・科学と疑似科学…

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朝日新聞デジタルSELECT
やっぱり気になる境界 芥川賞と直木賞・科学と疑似科学…

  • 著者名:朝日新聞【著】
  • 価格 ¥108(本体¥100)
  • 朝日新聞社(2017/10発売)
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内容説明

かつてノーベル文学賞を受賞した大江健三郎氏が「あいまいな日本の私」と題する記念講演をし、「あいまいな」という修飾が「日本」にかかるのか「私」にかかるのかあいまいだった。それは昔の話だが、境界線が微妙になっている一例として、芥川賞と直木賞がある。純文学の芥川賞、大衆文学・エンタメの直木賞ともいわれるが、両賞で候補になった作家も多く、境界はよく分からない。科学と疑似科学、名作とヒット作など、いろいろな「気になる境界」を探った。