平成29年版 少子化社会対策白書

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平成29年版 少子化社会対策白書


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内容説明


少子化社会対策白書は、平成15年に施行された「少子化社会対策基本法」に基づき、毎年国会に提出している年次報告です。

我が国の少子化は、社会経済の根幹を揺るがしかねない危機的状況にあり、その背景には、若者の経済的な不安定さや長時間労働、仕事と子育ての両立の難しさや、子育ての孤立感・負担感など、様々な要因が絡み合っています。

今回の白書では、少子化をめぐる現状として、出生数や出生率の推移を始め、結婚・出産・子育てをめぐる最新のデータを紹介するとともに、少子化対策の実施状況として、待機児童対策、育児休業制度の改正、高等教育段階における教育費負担軽減策の充実などについて紹介しています。
また、特集においては、保育士の処遇改善や企業主導型保育事業など「子ども・子育て支援新制度」の更なる展開、本年3月に策定した「働き方改革実行計画」、さらに、子育て目的の休暇取得を中心とした男性の家事・育児参画の推進について紹介しています。

---巻頭言より抜粋