文春文庫<br> 余話として

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文春文庫
余話として


内容説明

アメリカの剣客、策士と暗号、武士と言葉、幻術、ある会津人のこと、太平記とその影響、日本的権力についてなど、歴史小説の大家・司馬遼太郎ががおりにふれて披露した興味深い、歴史こぼれ話を収録。「無駄ばなし」はやがて経となり緯となって、読者の目前に壮大なそして奥深い歴史の世界を織り出す。司馬遼太郎文学の舞台裏を知るためには必読のエッセイ集。