角川書店単行本<br> 新訳 メアリと魔女の花

個数:1
紙書籍版価格 ¥1,540
  • Kinoppy
  • Reader

角川書店単行本
新訳 メアリと魔女の花

  • ISBN:9784041055649

ファイル: /

内容説明

映画原作 少女が魔法を使えるのは、花が咲いているあいだだけ──!
一夜かぎりの魔法を使えるようになったメアリは、ほうきで飛び立つ! その先には、信じられないような冒険が待っていた!
劇中でメアリが手にする魔法の本『呪文の神髄』と同じ装丁を採用。
映画の挿絵を多数収録した、愛蔵版!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ゆずきゃらめる*本とお花♪

34
スタジオポノックの映画版が地上波で放送される前に読めた♪田舎で退屈している少女が偶然見つけた〈魔女の花〉によって冒険に誘われていくところがイギリスファンジーの定番。徐々に、魔法の物語に引き込まれていった・・。途中どうしてもわかりずらい場面があったので映画版でもう一度!2018/08/29

ふじ

21
先日の金曜ロードショーで見て、多分色々端折ったんだろうなぁと思い手に取るが…全然違うじゃーん!夜間飛行の重要度、相手役ボーイの存在感、大叔母さまの重要度…挙げたらきりがない。さすがジブリ育ち。私は映画の方がメリハリあり分かりやすく冒険譚で好きかな。息子は表紙を見て早速魔法唱えようとしてました(中は読まない)。2018/09/10

深青

13
ひとつ夏の冒険譚。ドキドキする様な体験が少年少女を大きく成長させる。面白かったです。2017/12/20

きのこ

11
「今夜だけは、わたしも魔女だもの。」(p.169)2019/04/19

つき

10
一夜かぎりの魔法を授ける、魔女の花「夜間飛行」を見つけたことで、大冒険をすることになったメアリ。登場人物が活き活きと描かれ、魔法のホウキに乗って追いかけられるシーンはもう、ハラハラし通しだった。2018/02/03

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/11869586

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。