文春e-book<br> 女と男の品格。

紙書籍版価格 ¥1,018
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文春e-book
女と男の品格。

  • ISBN:9784163906539

内容説明

大好評連載の傑作選
週刊文春の大人気連載「悩むが花」に掲載された数百の人生相談から、厳選した名言苦言を一挙収録。
人生に効く100の処方箋。

読めば大人の流儀を会得できる!?

【目次】
・哀しみにはいつか終りが来る
・涙は、哀しみと苦しみのためだけにあるんじゃない
・つき合うなら、過去もすべて受け入れろ
・それが大人の生き方だ
・理不尽がなければ、仕事で成長できない
・許さなくていい
・疑うことはつまらない結果になる
・家族は社会より大きな存在であっていい
・くどきの基本は相撲と同じ
・立って半畳、寝て一畳で十分
・一大事に他人を助けるのが男だ
・老いてからのもうひと踏ん張り
・女を舐めとると、命取られるよ
・夢や希望を足でつかんだ者はいない
・男の本性は失敗することで見えてくる
・才能なんてほんの少しでいい
・男の友情は勲章
・安全パイはいっさい捨てろ
・生き残った人のために死者の存在がある
・「遊びは卒業」なんて言っちゃダメ

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

starbro

119
伊集院静は、新作中心に読んでいる作家です。タイトルから女と男のエッセイかなと思ったら、人生相談でした。あまり 相談者の期待する答えになっていません(特に酒と女に関する相談)が、伊集院静節だから良いのかもしれません(笑)またこの本を読んで品格が身につく訳ではありません。以上。2017/06/17

ケイ

116
読者から伊集院氏への相談。残しておきたい答え。「すぐにわかる本は底が浅い。本というものはわからない所が必ずある。それがやがて人生の経験とともに理解できる日が来る。そう考えると読書はそれだけでは意味が無い」「もう戻れないことは分かっていても、大切にしなくてはならないものをどれだけ経験できたかが、その人の豊かさや優しさや人を許せる所の幅を作ってくれるんじゃないか」「見舞いに行って、相手が死を承知している雰囲気があるとしたらなんと声をかけるか? 自分の心から出てくるものを口にすればいい、借り物を口にしてはダメ」2019/06/15

あかり

75
とても良かった。 週刊文春の人生相談を1冊の本にまとめたもの 世の中、色々な事で悩んでいる人がいるんだなぁ…と思い、それに対する著者の言葉に感動したり、妙に納得したりして、声を出して笑ってしまったり、読了後はスカッとした。 この人は女にモテて男にも惚れられるタイプだと思う。2019/04/15

Shoji

69
ネットでジャケット買い。中身は週刊文春に寄せられた人生相談だった。所々にキラリと光る伊集院静さんのアドバイスがあった。興味ない所は流し読みでいいと思う。私は違和感なく読めましたが、伊集院静さんなりの考え方が強く押し出されているので万人受けする内容ではないかも。ところで、「16歳女子高生」からの相談が載っていました。16歳女子高生も週刊文春読むんだ、、、そんなことを思った。2017/06/12

みと

29
今 話題の「週刊文春」の 伊集院静が答える お悩み相談をまとめた本。本当に いろいろな世代の 老若男女から寄せられた、深刻な悩みや、ユニークな悩み。それらに対して、ユーモアを交えたり、人の哀しみや、生死に関わるような悩みには、深く優しく応える著者。 いろいろな哀しみを知っているからこその言葉が好きです♡ 文春を見かけたら、この連載だけ チェックしようかな。 2018/02/03

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