一流マネジャーの仕事の哲学 突き抜ける結果を出すための53の具体策

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紙書籍版価格 ¥1,650
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一流マネジャーの仕事の哲学 突き抜ける結果を出すための53の具体策

  • 著者名:西岡郁夫【著】
  • 価格 ¥1,650(本体¥1,500)
  • 日経BP(2017/04発売)
  • ポイント 15pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784822255145

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内容説明

仕事で「突き抜ける結果」を出すには、自分やチームはどう変わればいいのか?――アンディ・グローブ(インテル元CEO)に乞われ、インテルジャパンを率いた西岡郁夫は、圧倒的な情熱で日本のPC市場を切り拓き、7年半で売上を4倍に成長させました。現在運営しているビジネス塾「西岡塾」で、一流の経営者や経営学者とともに練り上げた、部下を持つすべてのミドルマネジャーの悩みを解決する「53の具体策」を提案します!

カリスマ経営者や経営学者が絶賛!
・「経営と教育の両方で深い経験をもつ著者ならではの、余人をもって代え難いセンスが凝縮されている」 一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授 楠木建氏
・「これは、あの『出過ぎた杭』になるための西岡塾そのものなのだ。」 教育改革実践家、奈良市立一条高等学校校長 藤原和博氏
・「日常の延長線上に飛躍はありません。一皮剥ける濃厚な一冊です。」 インテグラル代表取締役パートナー、スカイマーク代表取締役会長 佐山展生氏

53の具体例の一部
【基礎力】口角を上げ、アイコンタクトを取って前のめりに聴く
【説得力】一言で簡潔に言えるクセをつけ、眼力
【部下の育成】クレームを付ける時こそ、ニッコリとほほ笑む
【企画力】常識を否定することから始める
【プレゼン】冒頭に「Bang!」を入れて心をつかむ
【会議力】議事録は上司が書く
【見極める力】社会に正解はない。「納得解」を見つける
【胆力】窮地に陥った時こそ、上司は冷静に、冷静に
【自分ブランディング】社内価値に甘んじず、自分の強みと弱みを知る
【苦境に負けない】自らを客観的に観察する自分を持つ

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

YJ

3
シャープとインテルの体験談が中心。中々面白かった。まず、口角を上げよう。言葉を磨き続けよう。課長は監督兼4番打者兼エースピッチャー兼2軍監督だ。議事録は上司が書く。窮地に陥った時こそ、上司は冷静に、冷静に。自らを客観的に観察する自分を持つ。小さな成功・成果を積み重ねる。2017/07/25

ぴよよ

2
読み出してから読み終わるまでだいぶ時間が空いてしまったので、内容はだいぶ忘れてしまったが、自分の(会社をやめても通じる)ブランディングを誇りをもって言えるようにしたい。英語も話したい。 教訓はさておき、読み物としてもワクワクした!インテルで行ったERP更新時に業務部長の「システムの問題ではなく、業務の問題だから業務部長が指揮を執る!システム部長はサブリーダーとして支えてほしい」という決断はシビれた!2017/12/14

spike

2
成功やブレイクスルーは、超人的な能力や努力でなく、当たり前のことをちょっとアタマを使ってちょっとだけ人より頑張ることの積み重ねから生まれるってことがよくわかる。2017/07/06

にらにら

1
リーダーに必要とされる哲学のような抽象的な話から、「部下と話すときは口角をニコっと上げよ」みたいな具体的な所作まで幅広くポイントが散りばめられている。思い出の本。

B作

1
図書館で借りて読んだが、最近読んだビジネス本の中では、かなりのヒット。事例を交えての説明が分かりやすかったし、納得感もあった。良いキーワードも多かったです。◎2018/02/14

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