幻冬舎単行本<br> 勝ちきる頭脳

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幻冬舎単行本
勝ちきる頭脳

  • 著者名:井山裕太【著】
  • 価格 ¥1,123(本体¥1,040)
  • 幻冬舎(2017/02発売)
  • 勤労感謝の日 Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~11/26)
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内容説明

囲碁界史上初の七冠同時制覇を成し遂げた最強棋士が、初めて明かす勝利をモノにする思考法。「常識外」「独創」と言われる一手は、どのように生まれているのか。これからの囲碁界をどう捉えているのか。9歳でプロを目指し、12歳でプロになり、26歳で七冠を達成した囲碁棋士の頭脳と思考、そのすべて。
・最善なら、リスクがあっても「打ちたい手を打つ」
・強い人を相手に「安全」や「堅実第一」では勝てない
・ミスを潔く認め、その盤面に平常心・自然体で臨む
・「読み」で導きだした無数の図を、どう「判断」するかが重要
・人が見た目で外すような廃案も残し、可能性を探る
・「定石は覚えて忘れろ」。情報は吟味・選択して自分のモノになる
など、ビジネスにも効く1冊。

<目次>
序章
第一章 なぜ打ちたい手を打つのか―リスクを受け入れる決断法
第二章 僕の原風景―囲碁を始めてから初タイトルまで
第三章 七冠全制覇までの歩み―諦めない気持ちが大仕事を生む
第四章 直感と読みの相互性―何が独創を育むのか
第五章 囲碁は勝負か芸術か―盤上の真理を追い求めることの意味
第六章 棋士という職業―勝つために何をするのか
第七章 世界戦に燃える―日本碁界への提言と世界一への想い
第八章 囲碁界の未来―人工知能という新たな強敵
終章