角川書店単行本<br> 池上彰の「経済学」講義 歴史編・ニュース編【2冊 合本版】

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角川書店単行本
池上彰の「経済学」講義 歴史編・ニュース編【2冊 合本版】


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内容説明

テレビ放送でも話題になった池上彰の愛知学院大学「経済学講義」全2巻を合本で提供します。
経済の視点で歴史やニュースを読み解く「池上講義」。
「歴史編」では、戦後70年の世界や日本の経済の歩みを振り返ります。戦後の資本主義VS社会主義の歴史を学ぶことで、今の世界経済の背景や問題点が見えてきます。
「ニュース編」では、原油価格、リーマン・ショック、金融政策、EU、宗教と経済…など、今の世界を理解するために必要なニュースのキーワードをピックアップ。トランプ後、イギリスのEU脱退後の世界を読み解くにはぴったりの内容となっています。
全15回の講義を完全収録、補足の解説も充実した本書をぜひご覧ください。
・第1弾 歴史編 戦後70年 世界経済の歩み
プロローグ 経済学を学ぶということ/1 経済、そして経済学とはそもそも何か/2 廃墟から立ち上がった日本 /3 東西冷戦の中の日本 /4 日本はなぜ高度経済成長を実現できたのか /5 高度経済成長の歪み――公害問題が噴出した /6 バブルが生まれ、はじけた /7 社会主義の失敗と教訓――ソ連、東欧、北朝鮮 /8 中国の失敗と発展
・第2弾 ニュース編 覇権をめぐり お金が武器に
1 石油をめぐる地政学/2 お金が商品になった――ブレトンウッズ体制の崩壊/3 リーマン・ショックが生まれた理由/4 EUとユーロ――理想と現実/5 金融政策の方法とは?――日銀とFRBの役割/6 宗教と経済の関係を読む/7 企業の成長と衰退を考える――スターバックス、マイクロソフト、アップル、アマゾン