地球の歩き方<br> 地球の歩き方 C06 ニウエ ウォリス&フトゥナ 2017-2018

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地球の歩き方
地球の歩き方 C06 ニウエ ウォリス&フトゥナ 2017-2018

  • 著者名:地球の歩き方編集室
  • 価格 ¥330(本体¥300)
  • 地球の歩き方(2016/11発売)
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  • ISBN:9784478046524

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内容説明

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※電子版では、紙のガイドブックと内容が一部異なります。掲載されない写真や図版、収録されないページがある場合があります。あらかじめご了承下さい。
奇岩や鍾乳洞など自然風景が広がるニウエ。アロフィの人口はわずか600人と世界で最も小さい首都だ。ぽつぽつと建物がある程度の街の周囲に広がる自然は美しく、南太平洋の隠れ家的なスポットだ。
ウベア島にウォリスの首都マタ・ウツがある。標高150mのふたつの火山と湖が特徴的な島。埠頭には仏統治の象徴の大聖堂とマタイの住居王宮が並んで建つ。
この200km沖にフトゥナ島とアロフィ島、大小ふたつの火山島が寄り添う。山深く緑濃いジャングルが広がる。フトゥナ島にはほぼ島を取り囲むようにリーフが発達している。ウォリス島民がトンガ系なのに対し、フトゥナとアロフィ島民はサモア系。行政府は両島民の慣習、文化を尊重して、両エリアをまったく別の国という感覚で治めている。また、フトゥナとアロフィはサモア以上に根強くマタイ制度(酋長を中心とする制度)が残っている。ポリネシアの真の秘境というにふさわしい。