扶桑社BOOKS<br> なぜ日本の「ご飯」は美味しいのか~韓国人による日韓比較論~

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なぜ日本の「ご飯」は美味しいのか~韓国人による日韓比較論~


内容説明

空港、駅、電車、商店街、ホテル、サブカルチャー、コンビニ、タクシー、桜、水、温泉、企業、職業、格差、配慮、料理、中古品、宗教観、そして……魂
<日本と韓国ではこうも違うのか!!>

日本をこのうえなく憎みながらも、このうえなく憧れている「不思議の国」で生まれ育った私だからこそ見える日本の美しさとは――。

【内容紹介】
<「自国の価値」を高める日本、下げる韓国>
・「領土問題」を空港で堂々と展開する「愛国ごっこ」
・中国人が「韓国には二度と来たくない」と言う理由
・「韓国鉄道公社」が悲鳴を上げた想像を超える「無賃乗車数」
・なぜ「日本の駅」は人とぶつからないのか
・外国人から見た「秋葉原」
・自営業比率の高い韓国人の人生は「起承転鶏」!?
・財閥に設けられた「雇用世襲条項」
・「中古品」が美しい日本、最悪詐欺だったりする韓国
・弁当を袋に「立てて」入れる韓国のコンビニ
・「宿泊施設=売春施設」のイメージを持つ韓国人
・艱難辛苦にあっても「貴し」が受け継がれる日本の魂
・外国人を狙った「ボッタクリ」価格がない日本
・湯船のそばに悪臭を放つ「小便器」がある韓国の温泉……

【目次】
第一章 観光客が激減する韓国、急増する日本
第二章 なぜ日本の「ご飯」は美味しいのか
第三章 日韓比較・国を語る五つの象徴
第四章 韓国人が買いたくても買えない「ニッポンブランド」と「日本の魂」
第五章「高信頼社会」日本、「低信頼社会」韓国