世界の「下半身」経済のカラクリ

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世界の「下半身」経済のカラクリ

  • 著者名:門倉貴史
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内容説明

下半身が動くと、なぜ世界は潤うのか?
 快楽としてのセックスが社会に抑圧された結果、金銭を伴うセックスが産業として成立した。そのセックスという視点から、世界経済のカラクリ、つまりセックスビジネスのマネーの流れをつかむ。すると、各国の売春産業の市場規模、先進国と後進国の下半身経済によるつながりの構造までが見えてくる。本書は、エロだけではかたづけられない「下半身」を通じて、この世界をわかりやすく斬ってみせた画期的な一冊である。

目次

はじめに
第1章 開発途上国にとってセックス産業は重要な外貨獲得手段
第2章 日本のセックス産業
第3章 日本で売春婦として働く外国人女性
第4章 世界各国のセックス産業
第5章 アジアのセックス産業
第6章 セックス産業をどうするべきか?
おわりに
文庫版あとがき

門倉貴史(かどくらたかし)
エコノミスト・BRICs経済研究所代表。1971年神奈川県生まれ。95年慶應義塾大学経済学部卒業後、銀行系シンクタンクの研究員となり、日本経済研究センター、東南アジア研究所(シンガポール)へ出向。02年に生保系シンクタンクに移籍し、経済調査部主任エコノミストとしてアジアやBRICs諸国についての論文を数多く発表。06年にBRICs経済研究所代表へ就任。09年5月、台湾の国際フォーラムでノーベル経済学賞受賞のポール・クルーグマンと講演。『統計数字を疑う』(光文社新書)、『増税なしで財政再建するたった一つの方法』(角川書店)など著書多数。