小説 ハートキャッチプリキュア!

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紙書籍版価格 ¥682
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小説 ハートキャッチプリキュア!

  • 著者名:山田隆司/東堂いづみ
  • 価格 ¥550(本体¥500)
  • 講談社(2016/05発売)
  • ポイント 5pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784063148749

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内容説明

花咲つぼみと来海えりか、明堂院いつきは、キュアブロッサム、キュアマリン、そしてキュアサンシャインとなって世界を砂漠化して征服しようとする「砂漠の使徒」と戦うことになる。そして、彼女たちの前に立ちはだかるダークプリキュア。その過去ある生い立ちと、苦しみ。さらに、変身能力を失った、月影ゆりは、再びキュアムーンライトとなることはできるのだろうか?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

C-biscuit

16
Kindleで購入。先般も初代プリキュアの小説を読んだ。最近のプリキュアは見てないが、歴代のプリキュアでは、このハートキャッチが面白いと思う。そういう先入観もあるが、読みごたえがある一冊であった。というのも、サイドストーリーというか、アニメでは詳しくなかった、キュアムーンライトがプリキュアになるとこから、妖精のコロンを失い、変身できなくなったところが本の半分くらいを使って書かれていたからである。逆に後半部分はアニメのダイジェストを読んでいる感じで、必殺技とか武器を字面で追うのは少々おっくうでもあったw。2019/04/10

METHIE

12
ゆりの視点からキュアムーンライト誕生から亡くなった父の墓参りまで描いたお話。三幹部やサバーク博士そしてラスボスであるデューンの過去は凄惨で「ふたりは」の方もそうだったけどプリキュアを卒業した女の子がターゲットっぽいな。2015/11/23

ぎゃぐれー

7
キュアムーンライトが主人公の小説版。本編一話以前の物語は厚くも悲しいが、それ以降は本編の超ダイジェストになっていて本編を見た人には物足りないし見てない人には理解できないというどっちつかずの内容。最初から最後までムーンライト視点だったら良かったのに……2017/03/16

MS009

6
キュアムーンライト=月影ゆりのエピソードがメインのノベライズ。TV放送ではほとんど描かれなかったコロンとの出逢いの描写に大満足。反面、後半のダイジェスト感も半端ない。原作アニメのファンだからどうしてもそこが気になっちゃう。ああ、できれば「ハートキャッチプリキュア エピソード0」何てタイトルで、一章と二章をアニメ化してくれませんかねぇ…。2015/11/24

腰ナス

5
前半のプリキュアになってからコロンがやられるまでのゆりさん視点が新鮮だった。テレビの時系列になるとゆり以外の視点にも切り替わるが、それでも割りと中心にいた気がする。多くの死を経験したキュアムーンライトだからこそ愛をもって戦うことができることに、意味が有る気がする。ダークプリキュアの掘り下げもあって良い。心がない人形に憎しみや愛は生まれないはず。怒りや憎しみも父への愛情なダークプリキュアが最期に娘として認めてもらったのが、そしてそれが最初で最後だということがあまりにも悲しい。最期に笑っていたのが救い2017/07/30

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