集英社文芸単行本<br> 読書は格闘技

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紙書籍版価格 ¥1,080
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集英社文芸単行本
読書は格闘技

  • 著者名:瀧本哲史【著】
  • 価格 ¥1,188(本体¥1,100)
  • 集英社(2016/04発売)
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内容説明

武器となる読書術、読むべき書を呈示する、知的実践の書。<「読書は格闘技」という考え方に立つと、「良書」の定義も変わってくる。普通、良書というと、書いてあることが正しいものであり、正しい考え方であると思われる。しかしながら、書いてあることに賛成できなくても、それが批判するに値するほど、一つの立場として主張、根拠が伴っていれば、それは良書と言える。私は筋金入りの資本主義者であるが、そうした立場からしてもマルクスは読むに値する「良書」と言えるのだ>。心をつかむ、組織論、グローバリゼーション、時間管理術、どこに住むか、才能、マーケティング、未来、正義、国語教育の文学等々、今を生き抜くために知っておくべきテーマについて、立場の異なる「良書」を能動的に読み、自らの考えを新たに形成していく。格闘技としての読書体験を通じた、実践的な力が身に付く読書術とは何か。各テーマにおける必読の推奨ブックリストも収録。【目次】イントロダクション/心をつかむ/組織論/グローバリゼーション/時間管理術/どこに住むか/才能/大勢の考えを変える(マーケティング)/未来/正義/教養小説――大人になるということ/国語教育の文学/児童文学/読書は感想戦――あとがきにかえて

目次

イントロダクション
心をつかむ
組織論
グローバリゼーション
時間管理術
どこに住むか
才能
大勢の考えを変える(マーケティング)
未来
正義
教養小説――大人になるということ
国語教育の文学
児童文学
読書は感想戦――あとがきにかえて