DEOS - 変化しつづけるシステムのためのディペンダビリティ工

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DEOS - 変化しつづけるシステムのためのディペンダビリティ工

  • 著者名:所眞理雄
  • 価格 ¥5,346(本体¥4,950)
  • 近代科学社(2016/04発売)
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内容説明

DEOS(デオス)とは“Dependability Engineering for Open Systems”である。本書は現代社会において、変化しつつ長期的に運用される巨大で複雑な複合システムに対し、いかにしてその不具合を減らし、重大事故を防ぎ、信頼性を保ちつつ運用を継続していくかについて体系的に議論した初めての技術書である。システム開発・保守・運用に従事する技術者、研究者に必携の書である。

目次

1.はじめに
2.オープンシステムディペンダビリティ
3.DEOS技術体系
4.合意形成と説明責任の遂行(D-CASE)
5.D-CASEツール
6.D-CASE整合性検査ツールと形式アシュランスケース
7.DEOS実行環境(D-RE)
8. D-CASE合意に基づくシステム運用の支援(D-Script)
9.合意記述データベース(D-ADD)
10.オープンシステムディペンダビリティの標準化
11.おわりに