「日本の分」について考える2【HOPPAライブラリー】 - 鈴木邦男シンポジウム3・4

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紙書籍版価格 ¥1,540
  • Kinoppy

「日本の分」について考える2【HOPPAライブラリー】 - 鈴木邦男シンポジウム3・4

  • 著者名:鈴木邦男/山口二郎/藤野 彰
  • 価格 ¥1,540(本体¥1,400)
  • 柏艪舎(2016/03発売)
  • ポイント 14pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784434198502

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内容説明

今、日本が直面している最も大きな問題について、鈴木邦男が真正面から二人に切り込む。札幌時計台ホールで繰り広げられた熱い対談2本を収録。政治学者山口二郎(現・法政大学教授)が、敗戦により日本人の思想はどう変わったか、なぜ自分たちで憲法を作れなかったのか、民主党政権の功罪とは、第二次大戦後の日本の政治地図を解説する。中国問題を専門とする藤野彰(北海道大学大学院教授)が、ジャーナリストとしての冷静な視点で中国とはどういう国なのか、なぜ反日政策に固執するのか、そして日中関係再構築への道筋を提言する。

目次

第3回 鈴木邦男シンポジウム in 札幌時計台
講演 北海道大学教授 山口二郎
対談 山口二郎 × 鈴木邦男
第4回 鈴木邦男シンポジウム in 札幌時計台
講演 北海道大学大学院教授 藤野 彰
対談 藤野 彰 × 鈴木邦男
資料編
あとがき

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

犬養三千代

4
札幌市時計台で行われた対談。山口二郎さんについては極端な左巻きというイメージだったが 穏健真ん中みたいに感じた。民主主義の根幹を知るには好書。 中国については、藤野彰さん。中国は一色ではないことを知ることができた。そして、暫くはこの共産党が続くであろうことも。今日、劉暁波さんの訃報が届いた。ご冥福をお祈りします。そして、劉霞さんの安全を願わずにはいられません。2017/07/14

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