角川文庫<br> 湯殿山麓呪い村(上)

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角川文庫
湯殿山麓呪い村(上)

  • 著者名:山村正夫【著者】
  • 価格 ¥506(本体¥460)
  • KADOKAWA(2016/03発売)
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内容説明

「語らざるべし、聞かざるべし」。出羽三霊山の一つ湯殿山の麓にある大師村弥勒寺には、古くからこの戒律が言い伝えられていた。だが、この謎めいた言葉の裏に、驚くべき事実が潜んでいたのである。それは今から180年前、人殺しの罪で追われていた川普譜人足を、匿まった寺の僧たちが謀殺し、むりやり即身仏(ミイラ)に仕立てあげたというものだ。そのミイラは、未だに弥勒寺の地下の石室(カロート)に埋葬されたまま祀られ、幽海上人と命名されている……。非業の死をとげたミイラの呪いが現代に甦り、恐怖の連続殺人を巻き起こす。角川小説賞受賞の伝奇本格推理。

 

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