わたし、うつでした。5 - うつ病経験者が語る「社会復帰への道のり」と「働き方

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  • Kinoppy

わたし、うつでした。5 - うつ病経験者が語る「社会復帰への道のり」と「働き方


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内容説明

10分で読めるミニ書籍です(文章量11,000文字程度=紙の書籍の22ページ程度)

「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。
自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。
是非、お試しください。

書籍説明

本シリーズは、うつ病の「教科書」ではありません。
うつの原因も、症状も、治し方も人それぞれだからです。
著者は、心理学者でも精神科医でもありません。
うつで苦しみ、うつと闘い、自分なりの方法で社会復帰をした、ただのうつ経験者です。
本書では、うつで休職し退職した著者の社会復帰への道のりについて書かれています。
休養中にリハビリとして資格を取得した経験や、ハローワークでの就業相談の様子についても紹介されています。
さらに、社会復帰の第一歩として選んだアルバイトや、そこで再発しそうになった経験なども率直に書かれています。
著者は、うつ闘病を通して自分らしい「働き方」を見出しました。
今うつで苦しんでいる人が、社会復帰をしようと思えるほど快復した時に、著者の経験が参考になるかもしれません。
経験談の押しつけではありません。
惨めな思いや辛い経験も、率直に書かれています。
著者の経験や通ってきた道が、うつで苦しんでいる人やそれを見守っている家族にとってヒントになるかもしれません。


著者紹介

椥辻夕子(ナギツジユウコ)
1985年、福井県生まれ。
元編集者。主に学習テキストの企画編集・校正校閲、在庫管理などに従事する。
うつ闘病中に退職し、学生… 以上まえがきより抜粋

 

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