わたし、うつでした。3 - うつ病経験者が語る「休職中のお金の話」と「休養中の

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  • Kinoppy

わたし、うつでした。3 - うつ病経験者が語る「休職中のお金の話」と「休養中の


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内容説明

10分で読めるミニ書籍です(文章量11,000文字程度=紙の書籍の22ページ程度)

「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。
自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。
是非、お試しください。

書籍説明文

本シリーズは、うつ病の「教科書」ではありません。うつの原因も、症状も、治し方も人それぞれだからです。
著者は、心理学者でも精神科医でもありません。うつで苦しみ、うつと闘い、自分なりの方法で社会復帰をした、ただのうつ経験者です。
本書では、著者自身の実体験をベースに「休職中のお金の話」と「休養中の過ごし方」について書かれています。
お金の不安があっては、休職中もしっかりと休むことができません。
実際に著者が利用した傷病手当金や退職金、失業給付、その他の公的支援などについてまとめられています。
また、休養中いかに過ごすかも大切です。
生活リズムを整える方法や辛い時の乗り切り方、医師のアドバイスや家族の支えなど、実体験をまとめています。
経験談の押しつけではありません。
惨めな思いや辛い経験も、率直に書かれています。
著者の経験や通ってきた道が、うつで苦しんでいる人やそれを見守っている家族にとってヒントになるかもしれません。


著者紹介

椥辻夕子(ナギツジユウコ)
1985年、福井県生まれ。元編集者。主に学習テキストの企画編集・校正校閲、在庫管理などに従事する。
うつ闘病中に退職し、学生時代を過ごした京都に戻る… 以上まえがきより抜粋

 

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