コンピュータの構成と設計 第5版 上

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紙書籍版価格 ¥4,620
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コンピュータの構成と設計 第5版 上

  • ISBN:9784822298425

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内容説明

「パタ&へネ」の名で親しまれる古典的名著の第5版。

コンピュータ技術の初歩からモバイル/クラウド時代の最新のテーマまで深く解説。

1)現代のハードウエアを理解することの重要性を、半語並列処理の高速化という実例で示すこと

2)種々の話題にわたる主要なテーマ(高速化、並列処理、パイプライン処理、分岐予測、Mooreの法則、記憶域の階層化、抽象化、信頼性)を余白のアイコンで強調すること

3)PC時代からポストPC時代への変化を反映して例を最新事例に更新すること。…など

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

kaizen@名古屋de朝活読書会

16
大学でコンピュータを教えるのならこの本が最初がよいかもしれない。 第1章では、すごく幅広く、パソコンから車載の者まで利用の幅があることを紹介している。そういう初歩的な事項から始めて、CPU性能まで上巻で記載している。 各項目ごとの演習問題と、「誤信と落とし穴」というはまりそうな罠について示しているのは有り難い。 情報理論、電気理論のどちらかしか勉強していいない人だと、時々誤信や落とし穴にはまりこんでいることがある。 下巻では、データパスと制御、パイプライン、記憶階層、周辺について書いている。 2020/03/07

HANA

4
この業界にいたいなら読むように、ということだったので読んでみたけれどかなり勉強になった。VHDLやOSを作った時に勉強した内容と少しは被っていたけれどそこでわからなかったところが繋がった感じ。特に最近話題の投機的実行はなるほどと思える内容。処理能力的に必要なものだとは思うけれどこれは確かに穴がありそう。あとnop命令がある意味も把握。2018/08/16

Q

2
再読。MIPSオンパレードだった。RISC-V版の日本語訳が待ち遠しいです。2019/09/12

ktoyod

1
ずーっと積読してあった本。重いがとてもためになる。 わからん部分はそのまま流してしまっている&演習解いてない(これは後で解きたい)が、低レイヤーへの理解が段々と深まっていくのは楽しい。2021/01/27

あやせ

1
日本語版が誤植だらけで原著も買ったのですが、原著のほうもそこそこ誤植が多かった本。日本語の読みづらさ、分かりづらさも含めると難易度は★5つかもしれません。正直な所、誤植を自分で見つけ修正することで力をつける本になっていました。。原著は新しい版がでてて、MIPS版とARM版に分かれています。この本の良い点は本の内容自体はよく、CPUの基本がわかるところです。低レイヤ部分を触る必要がある方には必読でしょう。

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