絶対に行けない世界の非公開区域99 ガザの地下トンネルから女王の寝室まで

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紙書籍版価格 ¥2,420
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絶対に行けない世界の非公開区域99 ガザの地下トンネルから女王の寝室まで

  • ISBN:9784863133013

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内容説明

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●著しく危険なので立ち入れない。
●部外者お断りのため立ち入れない。
●どこにあるかが秘密なので立ち入れない。
世界の「立ち入り禁止」場所を99カ所紹介した、禁断のビジュアルブック!
さまざまな理由により、行くことが不可能な場所・施設を一挙に公開します。
一生かけても行けない秘密の場所を、のぞいてみませんか?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ケイ

122
タイトルが呼び起こす高揚感が、ページを読み進むにつれ、収まっていく。不必要なほど神秘さや機密性を高めるような書き方がかえって興をそぐところも。ペンタゴンや伊勢神宮など、写真のいくつかはなかなかいい。こんなところがあるのだという勉強にはなる。2016/02/27

mocha

96
トップシークレットである軍事施設、宗教的に不可侵な場所、危険すぎて立ち入ることのできない地域etc…。一生見ることのない風景だ。特に北センチネル島にびっくり。近づけば矢で攻撃してくる原住民が住んでいて、無理やり連れ出すと病死してしまうという。グーグルアースでどこもかしこも詳らかになったような今も、世界には秘密がいっばい。ワクワクする!2015/10/30

積読亭くま吉(●´(エ)`●)

81
★★☆(´ω`★)うん、良く考えれば当たり前なんだけど「絶対に行けない」から、軽く紹介してくれてるだけなのね(笑)( ̄▽ ̄)やっぱり、深いとこまでは行けないのね。軽い好奇心でパラパラっと眺めるにはそれでも充分。…身近な世界で無いだけに半分も理解出来なかった(笑)ただ『まえがき』にあるように、何もかもあからさまに、全てを開示して繋がるのもどうかと思う。こんなにも、開けっぴろげな私だが、『まえがき』に同意である。秘密は秘密のままが良い。2015/09/28

kinkin

76
期待したので読んで正直がっかりした。立ち入り禁止エリアに潜入!というもののなかにはイラストだけで終わっていたり解説が1ページで終わっているものなど記事にバラツキあり。脱走が絶対に不可能な刑務所や銀行の金庫など素材はいいのだけど・・・・。訳本なのでうまく伝わっていないことがあったにしても少し残念だ。ナショナルジオグラフィック社が発行ということでよりがっかり。2016/03/09

あじ

73
機密の要塞は目で見る以上に、高く聳え深く潜っていた。お馴染みのCIAやMI5、エリア51にモサド、鎖国的な民族が住む北センチネル島、ロシアの謎の放送局(ブザーを流して30数年)があったかと思うと、コカ・コーラのレシピを守り続ける金庫もあったりする。ある職場では同僚に、名字を名乗ってはいけないとの掟もあるくらいだ。命が惜しければ知り得た機密は胸に閉まって、墓場に持って行くしかない。この本を登録した時点で私の名は、ある機関のマル秘リストに載っているだろう。明日居なかったらあとは頼みます。読物としての比率高し。2015/01/31

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