文藝春秋<br> 文藝春秋 電子版  2015年1月号

文藝春秋
文藝春秋 電子版  2015年1月号


内容説明

大正12年の創刊以来、「文藝春秋」の時流におもねらない柔軟な編集方針は、地域、年代、活躍する分野を超えて多くの人々に支持されています。掲載された記事が世の中に大きなインパクトを与えた例は数多くあり、その社会的影響力を強固なものにしてきました。また、各界の著名人が登場するグラビア「小さな大物」「同級生交歓」などコラムや連載小説にも定評があります。硬派なジャーナリズムから、その時々の文化、芸能、スポーツの話題まで、圧倒的な情報量を発信するナンバーワン総合月刊誌です。

目次

◎病床で最後の力を振り絞って綴られた 高倉健 最期の手記
◎深い海の底に─高倉さんの死 特別寄稿49枚 沢木耕太郎
◎御所で見つかった“小さな詩集”を独占公開 美智子さまが訳された英詩のこころ 渡邉允(前侍従長)
◎司馬遼太郎・福田みどり 「けったいな夫婦」37年の愛情秘話 上村洋行(司馬遼太郎記念館館長)
●延命しかない解散は日本政治史の禍根となる
安倍総理よ、驕るなかれ 佐々木毅(元東京大学総長)
連続インタビュー 大義なき私欲の宰相 野田佳彦/総理に示した解散の条件 谷垣禎一
「第三次安倍政権」はどうなる? 御厨貴×後藤謙次×宮家邦彦
公明党、創価学会「代替わり」のキーマン 高橋篤史と本誌編集部
◎歴史座談会 新しい信長像 そのカリスマと狂気 高橋英樹×伊東潤×本郷和人
●完全保存版 戦後70年「70人の証言」 激動の時代に歴史の扉を未来へ押しあけた人々
東京裁判 A級戦犯の父を失った家族の戦後 木村太郎/「太陽の季節」 芥川賞は俺が有名にした 石原慎太郎/美智子さまご成婚 アイゼンハワーからの贈り物 石井妙子/東京五輪 天皇の「お声」を拾え 中島平太郎/安保闘争 丸山眞男の誤算 中野雄/てんぷくトリオ お茶の間の人気者誕生 伊東四朗/東大紛争 暴力学生の捕虜になった私 平川祐弘/三島由紀夫自刃 介錯した男の後半生 高山文彦/あさま山荘事件 福島原発事故との共通点 佐々淳行/巨人軍V9「勝つ、勝つ、勝つ」の必勝精神 長嶋茂雄/横井庄一 「戦後の日本は空中楼閣だ」 横井美保子/沖縄返還「密約」は必要悪だった 渡邉昭夫/大阪万博 三十年後の「明暗」 堺屋太一/田中金脈研究 五十六億円が乱れ飛んだ総裁選 立花隆/天皇崩御 侍医が看取った最期の日々 伊東貞三/山一抗争 内部抗争で変質した山口組 溝口敦/二度の主役で削った命 三田佳子/東西冷戦 レーガンを驚かせた中曽根構想 山崎拓/Jリーグ開幕 サッカーバブルが残した“遺産” 三浦知良/日米経済摩擦 TPP交渉への教訓 榊原英資/孫正義の出現 グリグリとエグいことができる人 堀江貴文/ゆとり世代の登場 時代を写す鏡 古市憲寿/東日本大震災 ▼福島を生ける屍にするな 開沼博/
◎我ら日本人の戦後史 半藤一利×宮城谷昌光
◎プロ野球忘れられない「引退の名セリフ」 鷲田康
◎渡辺美智雄、喜美父子二代に仕えて 田中良幸
◎厳選「日本のいい店、うまい店!」 マッキー牧元×「東京いい店 うまい店」編集部
●独占手記 売国報道に反論する 慰安婦問題「捏造記者」と呼ばれて 植村隆(元朝日新聞記者)

※電子版では広告、一部記事、連載小説(桐野夏生氏)など掲載されていないページがあります。

 

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