日経e新書<br> 世界最大の機関投資家 GPIFが動く 日本の公的年金130兆円運用を改革

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日経e新書
世界最大の機関投資家 GPIFが動く 日本の公的年金130兆円運用を改革

  • 著者名:日本経済新聞社【編】
  • 価格 ¥216(本体¥200)
  • 日本経済新聞社(2014/10発売)
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内容説明

運用資産130兆円の公的年金GPIFが、運用資産の株式投資比率拡大へ動いた。背景でうごめくのは、アベノミクスによる株価上昇をテコ入れしたい首相官邸と、世界各国へ公約を掲げる安倍総理その人だ。歴史的な低金利が続く日本で、国債中心の運用こそリスクと専門家らも株式比率の引き上げを訴えるが、巨象とも例えられる世界最大級の機関投資家の動きが市場に与える影響は大きい。公的年金の運用改革が日本経済へどのような影響を与えるのか。リスク管理のガバナンスは大丈夫なのか。日本経済新聞記者によるGPIF改革のルポ「迫真」を収録。GPIFの「正体」がわかる電子書籍「日経e新書」。