文藝春秋<br> 文藝春秋 電子版  2014年11月号

文藝春秋
文藝春秋 電子版  2014年11月号


内容説明

大正12年の創刊以来、「文藝春秋」の時流におもねらない柔軟な編集方針は、地域、年代、活躍する分野を超えて多くの人々に支持されています。掲載された記事が世の中に大きなインパクトを与えた例は数多くあり、その社会的影響力を強固なものにしてきました。また、各界の著名人が登場するグラビア「小さな大物」「同級生交歓」などコラムや連載小説にも定評があります。硬派なジャーナリズムから、その時々の文化、芸能、スポーツの話題まで、圧倒的な情報量を発信するナンバーワン総合月刊誌です。
―――――
この雑誌は、「リフロー型のコンテンツ」として構成されています。 詳細は、ストアサイトの「ご利用方法-取扱商品について」をご確認ください。

目次

◎「昭和天皇実録」の衝撃 戦後篇 敗戦、そして人間天皇の苦悩 
半藤一利×保阪正康×御厨貴
◎ 「健康長寿」医者も薬も信じるな 健康診断が私たちを不幸にする 近藤誠
●いつ、どこで、誰に見守られて死ぬのか 世界の「死に方」と「看取り」 森健
◎12カ国を徹底比較 ・中国 人気施設「百年待ち」の介護後進国 石井謙一郎
・韓国 「儒教の国」の孤独な老人たち 菅野朋子・英国 政府が作った「エンディングノート」 近藤甘奈・アメリカ 「宗教」が看取りの主役に 鳥集徹
◎現地ルポ スイス「自殺幇助NGO」死の手助けの現場 桜井勉
◎認知症を宣告されて レツゴー三匹・正児
◎全文公開 「吉田調書」書かれなかった重大証言 柳田邦男
◎独占インタビュー 最後の大物が明かす中韓問題と消費税増税 二階俊博(自民新総務会長)
◎竹中平蔵とパソナ南部靖之 アベノミクスに隠された「政商の権謀」 森功
◎「安売りの帝王」わが一代記 ドン・キホーテ安田隆夫会長激白
◎ベストセラーとヒットドラマの間 池井戸潤×織田裕二
◎子育て妻が不機嫌になるとき 川上未映子×伊藤理佐
●大特集 隠蔽された朝日新聞の「罪と罰」
◎元エース記者が“負の遺産”を告発 朝日新聞が徴税権力に屈した日 落合博実(元朝日新聞編集委員)
◎上杉隆連続インタビュー だから若者は新聞を読まなくなった 杉村太蔵/山本太郎/原田曜平/高橋浩祐/中川淳一郎/壇蜜/町亞聖/開沼博
◎慰安婦救済を阻んだ日韓メディアの大罪 大久保昭(元「アジア女性基金」理事)
◎下村博文文科大臣独白 朝日新聞は時代に取り残された
◎「朝日問題」私はこう考える
もみ消された「浅間山荘盗聴事件」 佐々淳行/朝日は左翼でもなかった 中野剛志など

※電子版では広告、一部記事、連載小説(桐野夏生氏)など掲載されていないページがあります。

 

同じシリーズの商品一覧

該当件数3件 全てにチェックを入れる/全てにチェックをはずす