文藝春秋<br> 文藝春秋 電子版  2014年10月号

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文藝春秋 電子版  2014年10月号


内容説明

大正12年の創刊以来、「文藝春秋」の時流におもねらない柔軟な編集方針は、地域、年代、活躍する分野を超えて多くの人々に支持されています。掲載された記事が世の中に大きなインパクトを与えた例は数多くあり、その社会的影響力を強固なものにしてきました。また、各界の著名人が登場するグラビア「小さな大物」「同級生交歓」などコラムや連載小説にも定評があります。硬派なジャーナリズムから、その時々の文化、芸能、スポーツの話題まで、圧倒的な情報量を発信するナンバーワン総合月刊誌です。
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この雑誌は、「リフロー型のコンテンツ」として構成されています。 詳細は、ストアサイトの「ご利用方法-取扱商品について」をご確認ください。

目次

●人間「昭和天皇」はどう描かれたのか 「昭和天皇実録」の衝撃 半藤一利×保阪正康×磯田道史 初公開「お父さま、お母さま」への手紙/創作物語「裕仁新イソップ」/お好きな人、お嫌いな人/語られなかったA級戦犯への思い/天皇は何度涙を流されたのか/軍部の横暴に立ち向かわれた瞬間ほか
◎編集二十四年、一万二千ページの膨大な記録 宮内庁OBが明かした編纂の内幕
◎「ポスト安倍」は本当にいないのか 御厨貴×後藤謙次×古市憲寿
◎北朝鮮拉致事件の「黒幕」 拉致を支援していたのは中国政府だった 瀬川健
◎韓国検察の無法を問う 別件逮捕で国外追放されかかった私 黒田勝弘(産経新聞元ソウル支局長)
●総力特集 新聞、テレビの断末魔 
朝日新聞の“告白”を越えて 慰安婦大誤報 日本の危機を回避するための提言 塩野七生
朝日の正義はなぜいつも軽薄なのか 平川祐弘(東京大学名誉教授)
「慰安婦検証記事」朝日OBはこう読んだ 若宮啓文/国正武重/伊藤伉
朝日誤報を伝えないニュース番組 櫻井よしこ
テレビが楽しくなくなった ロンブー田村淳
無節操すぎるぞ、日本経済新聞 東谷暁
朝日も産経も終わってます 堀江貴文
長寿遺伝子「NHKスペシャル」に異議あり 小野光則
名物記者が後輩にもの申す 後藤謙次/春名幹男/村山治
新聞、テレビ「それでも私のお気に入り」 菅義偉/佐藤愛子/福岡伸一/小川洋子ほか
◎力をもらった宝塚「愛の言葉」 蘭寿とむ
◎佐世保少女同級生殺害と神戸連続児童殺傷 人を殺すわが子に親ができること 柳田邦男

 

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