時忍<br> 時忍(6)

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  • Kinoppy

時忍
時忍(6)


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内容説明

海外の資本と業務提携するか、開園以来の家族的経営を守るか。平成徳川村の今後を決める職員全体会議が始まった。保守派の代表となった鳥海静香は、村の「伝統」を守ろうと、熱く想いを語る。続いて改革派の代表として壇上に上がった甲賀駿介は、意外にも渡と服部を舞台に上げ、渡の判断を乞うた。
「平成徳川村は家族、そして服部どのはわが家長。服部どのに従うでござる」
――村の運命は、服部に託された。全員の目が服部に集まる。静香も服部を見つめている。服部は自らの心を決めて、語り出した。

 

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