風通しの悪い組織で成果を出す! - ~社内政治に絶対負けない五大源泉

風通しの悪い組織で成果を出す! - ~社内政治に絶対負けない五大源泉


内容説明

「風通しが悪い組織」ってありますよね?
言いたいことが言えない(若手はとくに!)、新しいことに取り組むと足を引っぱられて損をする、そして、物事を決まる際に大事なのはルールではなくて「誰が言ったか」…。
そんな組織に属していると、意識の高い人ほど「こういう風土で成果を出すためには、誰からも反論されないようにロジカルな分析と説明をせねば…」なんて思いがちですが、果たしてそれでうまくいくでしょうか?
本書では、ロジカルシンキングを超えて成果を出すための、社内政治をうまく乗り切るテクニックを紹介します。

著者:木田 知廣
シンメトリー・ジャパン株式会社代表、マネー・カレッジ、ビジコミ・カレッジ主 催、マサチューセッツ大学MBA講師 人事コンサルティングファーム、ワトソンワイアットにて活躍後、EU統合のまっただ中にある欧州へと旅立つ(2001年MBA取得)。
帰国後は「グロービス経営大学院」の立ち上げをゼロからリードし、同社において毎年1回与えられる「プレジデント・アワード」(社長賞)を受賞。
2006年、「情報の非対称性」を解消することをミッションとして「シンメトリー・ジャパン株式会社」を立ち上げ、優秀な講師の輩出に活躍中。

目次

1.実は強かった情報の運び屋~社内の情報通になる
2.立場で態度をコロッと変える人~公式な権威を借りる
3.会社からの借り物で勝つ社内政治
4.GTOが教える明るい派閥~同意見のグループを形成する
5.社内で「聖域化」しやすい部門ってどこだ?~専門スキルを高める
6.社内政治に絶対負けない法