30歳までに起業する!自由なマイクロカンパニーの創り方

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30歳までに起業する!自由なマイクロカンパニーの創り方


内容説明

30歳までに自分の会社をつくって、独立し、経営していくための本です。実際に私も29歳の時に起業して、現在は2社の経営をしています。起業する前にどんな考え方で、どのような行動をしたら良いのか、また、起業後にどのような景色が見えるのかについて書かれています。将来起業したい人にとって、そのヒントがみつかります。

著者:押切 孝雄
株式会社カティサーク代表取締役
1975年2月山形県生まれ
英国の大学院にて修士号を修得し、日本に帰国後ウェブサイト制作運営およびコンサルティングのカティサークを設立。クライアント先のホームページの成果を2カ月で12倍に引き上げた実績などがあり、企業や財団等でアドバイザーとしても活躍中。体系だったマーケティングの知識とウェブ業界の現場の実例に基づいたノウハウをわかりやすく伝達することに定評がある。大学での講義や、著作、セミナーを通して、ネットの有用な使い方を広めるエヴァンジェリスト。
文京学院大学 非常勤講師

目次

■一章 なぜ起業するのか?
未来を予測する方法とは?
コントロールの範囲を広げる
人生八〇年とすると二〇歳は朝6時!
時間的自由
自分探しで悩む自由
働く自由

■二章 起業の方向性を探すフェーズ
コントロールできることは実現できる!
死ぬまでにやりたい100のこと
未来年表の作り方
外国語(英語・中国語)は当たり前になる
舞台は世界
世界を知る
ネットのツールを使いこなすスキル
キーワードツールで人々の関心を数で知る
ブルーオーシャンをどうやって見つけるか?

■三章 ベクトルを決めて磨いていくフェーズ
シュートを打つ
二〇代では決めなくてもよい
人と知り合う
仲間と切磋琢磨する
勉強会に出よう
小学四年生が、他人に教えられるものがあるのか?
主宰しよう

■四章 起業の壁のフェーズ
起業の壁
起業分野を絞り込むポイント
世界的な視点で考えて現実的に起業する
もうダメだと思ったときは?
ニーズがあればどんなものでも仕事のネタになる!
実際に事業を行ない、考え、進化させていく
事実は1つ、過去の解釈は変えられる

■五章 起業後の風景で何が見えるかのフェーズ
オーナー社長とサラリーマン社長の違いとは?
話をする層が変わる
全ては自分の責任
ルールにしたがう人ではなく、ルールをつくる人になる
言葉をつくる人になりなさい
計画は現実ではない
立ち上げたマイクロカンパニーはIPOを目指さない
バイラル係数を一以上にする方法とは?

■六章 そこから先のフェーズ
マイクロカンパニーを複数もつ
社長は信頼できる人に任せる
事業が二つになって、二倍大変になるか?
この指とまれ!というと、人が呼応する人生
会いたい人と会える自由