スマート・シンキング 記憶の質を高め、必要なときにとり出す思考の技術

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スマート・シンキング 記憶の質を高め、必要なときにとり出す思考の技術


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内容説明

スマート・シンキングとは、自分のもっている知識をうまく活用して、新しい問題を解決する能力のことである。
その点で、集塵機と掃除機を結びつけたジェームズ・ダイソンや、サメの肌を研究して「ファストスキン」水着を開発したフィオナ・フェアハーストは、優れたスマート・シンキングの持ち主といえる。

認知科学の第一人者である著者によれば、「スマート思考に必要な3つのスキル」とは
(1)賢い習慣を身につける (2)質の高い知識を獲得する (3)その知識を応用する。
どれも当たり前、のように聞こえるかもしれないが、実はみんなできていないのだ。
ではどうすれば、記憶の効率を高め、その記憶を必要なときにとり出すことができるのか。

本書では科学的裏づけをもとに、「思考のスキル」を身につける方法を徹底解説、考えることの原点に迫る。

モーツアルト効果のウソやマルチタスクの危険性、人の名前の覚え方など、知っておきたい話題も満載!
今こそスマート・シンキングを身につけて、イノベーションの扉を開こう。

目次

第1章 スマート・シンキングとは何か
第2章 スマート習慣で行動を変える
第3章 記憶の限界を知り、効果的に学習する
第4章 物が機能する仕組みを理解する
第5章 類似点を探し、既存の知識を応用する
第6章 記憶の効果を最大化する
第7章 スマート・シンキングの実践法
第8章 スマートな文化を築くために