講談社X文庫<br> 嘘と執事の咎 ぼくと執事と婿候補

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講談社X文庫
嘘と執事の咎 ぼくと執事と婿候補

  • 著者名:岡野麻里安【著】/穂波ゆきね【絵】
  • 価格 ¥759(本体¥690)
  • 講談社(2013/06発売)
  • Kinoppy15周年記念 講談社文字ものほぼ全点 ポイント30倍キャンペーン
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  • ISBN:9784062867030

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内容説明

婿の資格がないとして、夏目家を追い出されてしまった貴明への想いを断ち切れず、苦しみ続ける潤。そんな潤の姿を見て「坊っちゃま一筋」の若き執事・千早の心も揺れていた。しかも、次の婿候補として乗り込んできたのは、とんでもない“オレさま”男――。そんな時、神刀・阿修羅と覇王の座を狙う邪悪な存在が策動をはじめる。坊っちゃまを守るため、千早が下した決断とは? シリーズ第三作(講談社X文庫ホワイトハート)。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ももちゃん

5
シリーズ③ ついに覇王が決定したけど千早〜〜!!! でも貴明くん派だってば2019/07/24

まかろん@大人腐乙女

0
盛り沢山な巻。色々急展開がたくさんあるものの、いよいよ覇王が決まり、阿修羅を手にする。千早の秘密がひとつ解り、潤を叱り、言い聞かせる千早に泣ける。どこまでも執事派です。千早が坊ちゃまの幸せだけを願って、自分の想いを押し殺して、潤のためだけに動く姿が切ない。そして潤の鈍感さにイライラ。次巻が最終巻。伏線の回収と、いつものハッピーエンドに期待。2012/09/03

らび

0
黒執事と白執事の麗しい並び姿が眼福。でもなー、これ黒執事の分が悪すぎて。最後までどっち行くか引っ張ってる、というならまだしも(それはそれで、最後の最後でくっつけなかった方に心寄せていた読者が荒れそうではありますが)、もうこれで大どんでん返しはないでしょうよ、という状態なので、なんでこれ千早の気持ちをLIKEじゃなくてLOVEにしちゃったのかなーと、作者の意図がよく分からなかったり。まぁ、周囲に愛され主人公というのは読んでて楽しいけど、ココでの感想だけ読んでると、どうにも失敗した感が否めない気がするー^^;2012/07/16

樹雨野きんぎょ

0
ついに千早が自分の思いを認めた…!それでも執事として潤には秘密に。でも貴明が覇王になって千早は潤の執事ではなくなったし、千早は自分に正直になればいい!あ〜次は最終巻!もう千早と貴明と潤の3Pでいいってば←2011/12/05

smallkey

0
一気に大きな展開に持ってこられたなぁという印象。山場を通り過ぎた後の展開は気になる。執事というものを四角四面に全うしたら千早になるのかと納得をしたい内容。貴明も嫌いじゃないけどバーターだったら面白いのにって感想も相変わらずありますよ。次巻で完結だし最後まで読もうと思ってる。2011/11/05

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