祥伝社黄金文庫<br> 下世話の作法

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紙書籍版価格 ¥607
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祥伝社黄金文庫
下世話の作法

  • 著者名:ビートたけし
  • 価格 ¥492(本体¥448)
  • 祥伝社(2013/02発売)
  • ポイント 4pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)

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内容説明

この本は私の『聖書』である。よーく読んで、今こそ日本人の原点に戻りなさい――執筆当時に「政権交代後」「大震災後」など現在の日本を予言。行列には並ばない、悪口の作法…“世界の北野”が、“下町のたけし”として下世話と下品を自認しつつ、「粋で品のいい生き方」を追求した、こだわりの1冊!

目次

1 品―品がある人は分相応の生き方を知っている(「礼」がなくなって日本人は下品になった ごはんは黙って食べよう ほか)<br/>2 夢―夢をかなえたらそこで人生は終わる(手が届かないから「夢」って言うんじゃないの? 夢は人格まで変える ほか)<br/>3 粋―本当のかっこよさは気の使い方に現われる(高倉健さんの「粋」は、どこから来るのか フグの刺身をごちそうになったけど… ほか)<br/>4 作法―サルがパンツを穿いた瞬間から作法が始まった(「ちゃんと」すること 礼儀知らずの芸人が増えたのはなぜなのか ほか)<br/>5 芸―生き方を「芸」にできれば品はよくなる(芸人は社会の底辺にいる 「売れない理由」だけはたくさんある ほか)