オブジェクト指向でなぜつくるのか 第2版 知っておきたいOOP、設計、関数型言語 - の基礎知識

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オブジェクト指向でなぜつくるのか 第2版 知っておきたいOOP、設計、関数型言語 - の基礎知識

  • 著者名:平澤章【著】
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  • 日経BP社(2014/03発売)
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内容説明

『オブジェクト指向でなぜつくるのか』7年ぶり、待望の改訂第2版!

現在のソフトウエア開発技術の主役である、オブジェクト指向の全体像とそこに含まれる各技術を平易な文章で核心をズバリと解説します。

改訂第2版では、すべての文章を細かく見直して修正して、追加のトピックを記述したことに加えて、多くの技術者の注目を集めている関数型言語の基本的な仕組みと思想を解説する「第13章 関数型言語でなぜつくるのか」を新たに書き下ろしています。

◆オブジェクト指向の全体像を整理して解説
オブジェクト指向は、プログラミングをはじめ、フレームワーク、デザインパターン、UML、モデリング、設計、アジャイル開発手法と、ソフトウエア開発全体を支える総合技術となっています。本書では、オブジェクト指向の全体像とそこに含まれる各技術が何を目的として何を実現するのかを解説します。併せて、混乱を避けるために全体を「プログラミング技術」と「汎用の整理術」の2つに分けて説明します。

◆OOPのプログラムが動く仕組みがわかる
OOPで書いたプログラムは、特有のメモリの使い方をします。本書では静的領域、ヒープ領域、スタック領域に対して、クラスやインスタンスや変数がどのように配置され管理されているのかを多数の図を使って説明します。これらを理解することで、自分の書いたプログラムがどのように動いているのがイメージできるようになります。

目次

オブジェクト指向はソフトウエア開発を楽にする技術
オブジェクト指向と現実世界は似て非なるもの
OOPを理解する近道はプログラミング言語の歴史にあり
OOPは無駄を省いて整理整頓するプログラミング技術
メモリの仕組みの理解はプログラマのたしなみ
OOPがもたらしたソフトウエアとアイデアの再利用
汎用の整理術に化けたオブジェクト指向
UMLは形のないソフトウエアを見る道具
現実世界とソフトウエアのギャップを埋めるモデリング
擬人化して役割分担させるオブジェクト指向設計〔ほか〕

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