私塾・坂本竜馬

紙書籍版価格 ¥1,430
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私塾・坂本竜馬

  • ISBN:9784093798105

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内容説明

竜馬かぶれの著者が初めて繙く生き様、魅力!

18歳の時に司馬遼太郎著『竜馬がゆく』に出会って以来、武田氏にとって、「自分の人生の中心線に竜馬がいた」し、「竜馬は私に男を躾けてくれた」と言います。本書は、司馬氏が描いた竜馬に、著者が今も残る貴重な資料を重ね、竜馬と当時の群像たちとの言動に焦点をあて、規格外とも言われる竜馬の魅力を引き出していて、他に例を見ない「竜馬指南書」となっています。特に、竜馬の生き様の中から夢、仕事、恋、悩みなどを紹介し、そこに60年生き抜いてきた武田氏自らの人生を重ね、今を生きる人に贈る「熱いメッセージ集」でもあります。

目次

竜馬を君の旗として
竜馬の声
よさこい、竜馬
竜馬の写真・竜馬の面構え
竜馬の写真・竜馬のなで肩
竜馬の写真・竜馬のブーツ
薩摩今昔紀行
竜馬、海へ
竜馬、そして神戸
竜馬、あれは恋、それも恋
竜馬、敵をつくらないというテクニック
竜馬と五平太たち
竜馬、だから長崎
竜馬、海援隊に立つ
竜馬、船中に策あり
我に余熱あり

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

とし

88
竜馬を熱く語る武田鉄矢さん、素敵ですね。今一度司馬遼太郎の「竜馬がゆく」再読しようと思いました。2019/04/16

mass34

17
竜馬かぶれというか、竜馬に成りたかった武田鉄矢の思いが圧縮されている。レヴィ・ストロースをもって竜馬を語るとは、流石。竜馬がゆくを読んだ19歳の頃を思い出した。2016/10/13

kou

4
竜馬のなで肩というのが目について興味を引かれて手に取った。あちこちにくりひろげられる作者の推論が、ロマンがあってとても面白かった。作者は『お~い竜馬』も素晴らしかったし「龍馬かぶれ(ほめ言葉)」の露出によって、司馬御大同様、龍馬を広めるのに確実に一役かっていると思う。そしてこの本を読むと『竜馬がゆく』を再読したくなる。2011/04/16

choco

3
「竜馬がゆく」の武田鉄矢による解釈。小難しく解釈している気もする。2015/12/27

青ヤギ

3
さらっと読みました。竜馬がゆくに興味があったため手に取った本です。武田さんの龍馬熱がすごく、私も武田さんのように人生にゆるぎない軸を持ちたいと思いました。(勿論、これから竜馬がゆくを読みたいと思っております。)2014/06/08

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